今週は先日ちょこっと行って来たパリからリポートをお送りしたいと思います。
フランス、特にパリはこれからヴァカンスのシーズンに入るので全体に地元っ子(?)のような人たちは結構少なくなっていたみたいです。
街を歩っていても人が少ない!代わりに多かったのが見るからに観光客とわかる人たちでした。(大雑把に言うと自分もその一人にカウントされますが…)で、上の写真は「ヴィトン」前ですが、これ、オープン前ではありません。いつもいつも入場制限が掛かっててこの状態です、まるで銀座「メゾン・エルメス」初日!みたいな感じでした。なるべく空いた時間に行こうと思って夕方近くに行ったのですが、アマかった…。余裕で2時間以上は待ちました。
やっとの事で中に入ってみたら、昔のソビエトのデパートさながらの棚の空き具合で、無愛想な店員さんの第一声が「モノグラムありません」でした…。「2時間も待たしてそれはないだろ!」と心の中で叫んでしまいましたが、いずれにしても購入できるのは一人2点までに制限されており、時間に追われている旅行者には、お勧めできません。
後で聞いた話では、一部の人々が日本に出荷する為に買い占めており、こういうシステムが出来てしまったとの事でした。
何やらヴィトンのレポートばかりになってしまいましたが、もちろんその他にも「C.Dior」、「CELINE」、「CHANEL」と最近やたらと元気の良いブランドのブティックにも行って市場調査を行ってきました。
これらのブティックに関しての最新情報もぜひ、次回リポートしたいと思います。お楽しみに!
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