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何かと海外出張が多いこの仕事ですが、出張にでる時に必ず必要なものの一つとして、
まず「ノート・パソコン」が上げられます。
海外出張、特にヨーロッパやアメリカ等は、日本との時差が12時間以上というところがザラなので、単純に会社の人に連絡をとるだけでも大変なことになってしまいます。
こんな時は電話のように時間を気にせずに済むメールが大活躍です。
資料作成や新しいコレクションの画像ファイルを送って、他の営業スタッフ やお客さんの意見を直接伺ったり、インターネットに接続できる環境さえあれば、世界中どこにいてもオフィスにいるのと同じように仕事が可能です。
最近のパソコン用のACアダプターは220V〜240Vまでをカバーしており、そのまま使用することが可能ですが、国によって電話のモジュラーや電気のコンセントの形状が違いますので多少の準備と通信設定のスキルが必要になることを覚えておいてください。
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| イギリス・香港のコンセント、電圧は220
or 240Vです。 |
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イギリス・香港のモジュラージャック |
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フランスのコンセントと電話の差込口 |
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ミラノのヒルトンホテル |
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若干、設定は変えないといけないものの、最近のホテルは予め部屋の電話回線を利用できるように準備されている所が増えてきました。
下記はその一例です。ほんの3年ほど前までは、インターネットに接続する為にドライバー等の工具を持っていったことを考えると驚くべき速さでIT化が進んでいるようです。
なにせ、飛行機の中でもメールのやり取りができる時代ですから。
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アメリカ・ロサンジェルスのホテル |
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韓国・ロッテホテル |
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最後に、筆者のモバイルグッズをご紹介しておきましょう。
国内仕様でも使えないことはないのですが、モデムも海外で利用できるタイプがお勧めです。ちなみに私は、世界90カ国で使用できるグローバルタイプを使っています。
電話の差込も下の写真のように便利なものが空港内の電気屋さんなどで販売されておりますので、海外旅行に行かれる時は試してみてください。
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まるでロボットのような形のアダプター、一つあると便利です。 |
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次回はこんなマニアな話じゃなくて、海外出張の時の時間の過ごし方、まぁ、海外出張といっても1日中ずっと仕事をしているわけではないので、仕事以外の時間のことなんかについて書いてみたいと思います。お楽しみに! |