今週のレポーターは
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今週は、時計担当バイヤーの小川がリポートします。
当社が取り扱っている時計は、ほとんどがヨーロッパから入荷 するわけですが、種類の豊富さと、情報の早さはやはり香港にかなうところはないと思います。
特にロレックスに関してはその傾向が強く、“世界中のロレックスの半分は香港に集まっているんじゃないの?”と思ってしまうほどです。
そんな訳で、香港のバイヤーとのコミュニケーションも時計 のビジネスを行うにあたってはかなり重要です。特にロレックス・デイトナなんかのレア物を探してもらう時は彼らの力が非常に頼りになります。
何しろヨーロッパ中を探しまわっても見つからないレアアイテムが、香港へ行くと平気な顔をして店頭 に並んでたりしますからね。
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| 豪華なディスプレイ、目が眩みそうです。 |
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こちらのディスプレイもスゴイ。プライスタグの数字にも目が眩みます。 |
狭いエリアに集まった時計・宝飾店の数ときたら、間違いなく世界一ですが、この周辺を歩き回っていると、ショーケースの中のあまりのギラギラ具合(大ゲサ)と、一般人の常識では考えられないようなプライス・タグの金額のケタ違い具合に思わずクラクラしてしまいます。
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| 数百件の時計・宝飾店が軒を連ねていますが、ROLEXの看板を揚げられるのはごくわずかのお店です。 |
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ROLEXだけで1000本以上の在庫を準備している小売店もあります。種類の豊富さも桁違いです。 |
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| このディスプレースタンドが欲しくて欲しくて、香港へ行くたびにお願いするんですが絶対に首を縦に振ってくれないんですよ。 |
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こちらはジュネーブのロレックス本社。この次は「ロレックスの秘密」というお題もありかもですね。 |
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あと、香港では未だに偽物やアヤしい臭いがプンプンのものも堂々と流通していますので、特にロレックスは正規販売店以外では、買わないように注意することも心に留めておいて下さい。
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