今週のレポーターは
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毎年2回、イタリアのミラノでおこなわれる「Mipel Fair」は、ハンドバッグを扱っている企業にとっては最も重要な展示会と言えます。
今回は9月20日〜23日の3日間開催されました。
いつもの事ながら今回も出張を計画している時には、どの飛行機も満席、しかもホテルがなかなか見つからないといった厳しい状態だったんですが、アメリカで起こった同時多発テロ事件の影響で、突如飛行機はキャンセルが相次ぎ空席だらけ、いつもは観光客などで大いに賑わっているホテルもガラガラ、ミラノの会場に行っても、ほとんど日本人に会うこともなく長年欠かさず参加している我々にとっては本当に異常事態ともいえる状況で、あの悲惨なテロの余波はあらゆる所に影響を及ぼしているな、という印象を受けました。
さて、毎シーズン、新しいファッションのデザインや素材・色などの傾向を見るために、各国のデザイナーやバイヤーが訪れるこのフェア−、Metro(地下鉄)の「Linea1(Line1」に乗って、「Amendora
Fiera駅」で降り、「Green Line」というバスに乗ると会場までアクセス出来ます。
世界情勢がこんな状態とはいえ、会場の中は結構な賑わいを見せており、私たちも含めたバイヤー達はそれぞれメモを取ったり、そこここで質疑応答(?)したりと忙しそうに会場中を歩き回っていました。
そして歩き疲れたら「パビリオン 20/1°」の中にある、「Top Club」で一休み。
この「Top Club」に入れるのはこのフェア-の常連さんだけ、事前にチケットが送られてきて、それを使って入るシステムになっています。
中はちょっとしたラウンジのような所で、軽食と飲み物(なんとすべてタダ!)が置いてあって、それをつまみながら備え付けのパソコンで自由にインターネットにアクセスしたり出来て、ホント、一休みするにはいい感じの場所です。
さて、次回はこの「Mipe」lの様子をもっと掘り下げてリポートします、お楽しみに!
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1:「Mipel
Fair」のガイドブック(?)。中には会場へのアクセス方法や、会場内の案内が載ってます。
単なる「ガイドブック」とは言え、かなりお洒落な作りです。
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2:その「ガイドブック」の中のページの一つがチケット(4枚付き)のページになっています。
糊が残らないシール式のような、なにやら不思議な方法でチケットが貼り付けてあります。 |
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3:こちらの封筒には「Top
Club」のチケットが入っています。
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4:「Mipel」の会場の入り口です。 |
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5:2階へのエスカレーターのから撮りました。
まだ早い時間なんですが、結構賑わっていますね。 |
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6:キッチリとしたパーティションで区切って、本当のブティックのようにディスプレイしている所もありました。 |
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| 7:日本の何かの展示会と違って、空間をすごくゼイタクに使って展示しています。パーティションの配置が変わってて、面白いです。 |
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8:右に小さく見えるのが「Reception Desk」。会場がものすごく広いので、3つもあります。 |
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9:熱心にメモを取る、どこかのバイヤーさん。
何かいいヒントを見つけたのかな? |
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10:会員制豪華ラウンジ(?)、「Top
Club」の入り口です。 |
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| 11:こちらもどこかのバイヤーさん達。オーソドックスなファッションですが、どことなくお洒落な雰囲気が漂います。 |
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12:次回予告!この写真は今回行われた「ファッション・ショー」の様子です。次回は「Mipel」をもっと掘り下げてリポートします。お楽しみに! |
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「Mipel」をもっと見たい!
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