今週のレポーターは
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今回、今年最後の「イチ押し」を担当する事になった時に編集さんから言われたのが、「今年最後を飾る(?)にふさわしいアイテムを選んでね」ということでした。
かなり難しいテーマだなぁ…、と思ったのですが、やはりこれしかないでしょう!しかも「イチ押し」にはまだ出てないですしね。
そのブランドとはやはりというか、「ルイ・ヴィトン」です。
ちょっとファッションに興味がある人なら、バッグ、サイフなど必ず1つは何かのアイテムを持っているのではないでしょうか?
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LV-M41414:
こちらはストラップ付き。「ボストン」の王道の形ですよね。 |
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海外出張に行くバイヤーの人からは必ずといっていい程、ヴィトンのブティックの前の行列とその行列の中の日本人観光客の密度の濃さを聞かされていました。
曰く、ちょっと家へのおみやげを買おうにも、よっぽど時間を選んで行かないとスゴイ時間待たされて、ヒドイ時にはほとんど1日潰れてしまうという話をよく聞きました。
今は戦争とかの影響で、以前に比べると少しは…、という感じみたいですけど、それでも「海外に行ったら一番行きたいブランド・ブティック」の1であることには変わりないですし、今年も「グラフィティ・ライン」なんかを発表して、いつも話題の中心になるブランドですよね。
コレクションでは「モノグラム」や「エピ」、アイテムではバケツ型やミニボストン等、あらゆる形が揃っていて、何をピック・アップすればいいのか迷ってしまいますが、今回は「キーポル」をピックアップしてみました。
今週の特集でも取り上げるみたいですし、ヴァカンス・シーズンにもピッタリだと思います。
このバッグの最大の「イチ押し」ポイントはやっぱり、その収納力だと思います。
見た目でもかなり大きいバッグだなぁ、と思いますが、実際使ってみると、ちょっとした旅行に行くくらいの荷物だったら、楽々入れる事が出来るし、その優秀性にはちょっと感動してしまうぐらいです。
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LV-M41424:
こちらはストラップなし。シンプルな形が魅力ですね。 |
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もう一つは丈夫なこと、そして使い込めば使い込むほど、しっくりと馴染んでくるところ。
ちょっとカッコつけた言い方になっちゃいますが、バッグが自分と一緒に歴史を刻んでいく感じとも言えるのではないでしょうか。
どれも基本的な事ばかりですけど、それをクリアした上で、尚且つお洒落なバッグは中々無いですよね。
そう言えば、「ルイ・ヴィトン」の始まりって、世界の王侯貴族御用達の旅行用のトランクやカバンを作っていたブランドなんですよね。
彼らにしてみたら、「こんな小さな旅行用ボストンを作るくらい、楽な事さ」という感じなんでしょうか。
何か改めて、“ブランドに歴史あり”という感じですね。
「ヴィトン」の他のアイテムを見たい方はこちらから…
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