今週のレポーターは
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| パリの地図です。(クリックすると大きな画像が見れます) |
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パリの象徴、凱旋門からコンコルド広場まで続く「シャンゼリゼ通り」は世界的にも有名な、まさにパリのメインストリートです。
この「シャンゼリゼ通り」はそれ自体のネームヴァリューもさる事ながら、「Ave.Gerge V(ジョルジュ・サンク)通り」、「Ave.Montaigne(モンテーニュ通り)」とを結んだほぼ正三角形の中には多くのブランド・ブティックが軒を連ねていて、パリでも随一のお洒落なエリアとして知られています。
この界隈のランド・マークといえば、やはり「シャンゼリゼ通り」と「ジョルジュ・サンク通り」との交差点にある、「ルイ・ヴィトン」の本店でしょう。
メトロの1番線、「Gerge V(ジョルジュ・サンク)駅」から歩いて1分もかからない、このお店は、現在の「ルイ・ヴィトン」の天上天下唯我独尊とも言える超好調ぶりを象徴するような威容を放っています。
空間をゼイタクに使った店内ディスプレイの素晴らしさもさる事ながら、モノグラム、エピは言うに及ばず、日本では未発売のアイテム多数(?)のチーフデザイナー、マーク・ジェイコブスの手になるプレタなど、ラインナップの豊富さはさすが本店といえます。
フリークにはたまらない、行くだけでもステイタスになってしまいそうな魅力たっぷりのお店ですが、日本と違って日曜日は安息日でお休みですので(ヨーロッパのすべてのお店に言える事ですね)、パリへの旅行のプランを立てる時は、その点だけ要チェックして、時間に余裕を持って計画したほうがいいと思いますよ。
それでは、この界隈の他のブランド・ブティックを見てみましょう。
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フェンディ:今年の3月16日にパリで始めてオープンしたフェンディショップ。
今まで無かった方が不思議ですが、フェンディファンにはイタリアまで行かなくてもパリで豊富な品揃えが期待できます。
店内は、モダンで落着いた雰囲気の3フロア。価格も、イタリアとほぼ同じ、要チェックですよ。 |
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セリーヌ:こちらも今年の4月にリニューアル。
マイケル・コースによる新生セリーヌに相応しいお店となっています。 |
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クリスチャン・ディオール:フォーブル・サントノーレにもショップがありますが、このモンテーニュのお店が本店です。中に入ったら、お店の中のその広さに驚かれることでしょう。
日本ではお目にかかれない、ジョン・ガリアーノ作のドレスなども豊富に品揃えされています。 |
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シャネル:確かシャネルのリユーアル、増床オープンも今年の4月だったと思います。
ル・キャンボンにある本店と比べて空いているせいか、人気の品物が豊富にある事が多いようです。 |
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クレージュ:日本の代表的ディーヴァの一人が愛用して人気爆発中のブランド、「クレージュ」。
綺麗なカラーのアイテムで一杯の店内。全身クレージュでコーディネイトした店員さんも、お人形さんみたいな現実離れした可愛さです。 |
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ピエール・バルマン |
S.T.
デュポン |
ジバンシィ |
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クリッツア |
ロエヴェ |
サルヴァトーレ・フェラガモ |
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その他のブランド:この界隈にはその他にもたくさんのブティックが軒を連ねています。ウィンドウショッピングするだけでも、かなり楽しめること請け合いです。 |
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