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「シンガポール」といえば「マー・ライオン」。
実物を見ると「あー、なるほど」って感じです。さすがは世界3大ガックリ名物の一つですね…。(スミマセン)m(_
_)m |
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皆さんはこの前のお正月休みはどのように過ごしたんでしょう?
今年は戦争なんかの影響もあるのか、海外旅行を控える方が多かったようです。
確かに空港も、12月28日という普段だったら大混雑しててもおかしくない時期に、飛行機のチェックインにかかった時間が5分足らず、出国審査もほとんど待たされないという、ほとんどガラガラと言ってもいい程の空き様でした。
今回、シンガポールに行く機会があり、それに付随してあちこちと街を歩いてきたので、「ヴォイス」に使えそうなネタをリポートしてみたいと思います。
さて、シンガポールと言えば、イベントとして「ショッピング」はハズせません。
メインストリートともいえる「Orchard Rd.(オーチャード ロード)」には、「ザ・パラゴン」、「センター・ポイント」等の大きなショッピング・センターはもちろん、「高島屋(=ニー・アン・シティ)」や「伊勢丹」など日本のデパートチェーンも進出していて、いつも多くの人で賑わっています。
この「Orchard Rd.(オーチャード
ロード)」、長さにして約3kmほどの通りですが、ブランド・ブティックに絞ってみたとしてもかなりの数があり、もしすべてを見て回ろうと思ったら、時間に余裕を持って行った方が良いと思います。
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ちょっと見難いですが、「オーチャード
ロード」の地図です。真中のピンク色の道が「オーチャード ロード」です。 |
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ちなみに一番ブランド・ブティックが集まっているのは「高島屋(=ニー・アン・シティ)」、ここには「「ディオール」、「カルティエ」をはじめ、「グッチ」、「フェラガモ」その他など、後述する「DFS・ガレリア」も顔負けのブランド・ラインナップを誇っていて、ブティック一つ一つも広く、ディスプレイも凝っているので、ブランド好きな人だったら、ウィンドウ・ショピングだけでも楽しめると思いますよ。
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| こちらは「伊勢丹」。
「伊勢丹」は2件あり、この他に「高島屋」がドドーンと「オーチャード ロード」の中心部にあります。何と西友やパルコまでもあるらしいです。(残念ながら行けませんでした) |
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ここ「Orchard Rd.(オーチャード
ロード)」でのお買い物は行き当たりバッタリで行くと、体力的なことも含めて結構キツい事になるので、行きたい所をしっかり決めて、お目当てのショッピングセンターに行ったら、「インフォメーション」でフロア案内をもらいましょう。
そしてお目当てのブティックへ…、どこのショッピング・モールにも言える事ですが、館内はかなり冷房がキツいので、上に羽織れるものを何か一枚持っていくといいと思います。
開店時間はどこのお店も大体10時くらいから。高島屋なんかは夜の9時過ぎくらいまで開いていましたよ。
そしてお腹が空いたら、各ショッピングモール内にある「フード・コート」へ。
シンガポールには基本的にはアジアの街にポピュラーな「屋台街」というものがありません。
以前はあったようなのですが、一説によれば、街の景観を損ねるとの事でリー・クアン・ユー首相の時代にショッピング・モールの中に統合されたり、「ホーカ―ズ」と呼ばれる屋台を特定の場所に集めたものになったようです。
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この写真が「ホーカーズ」の様子。
こんな昔ながらの屋台街みたいな所から、小奇麗なモールの中の「フード・コート」まで色んなタイプがあります。 |
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この「フード・コート」は「ミー・ゴレン」や「ナシ・ゴレン」の地元料理から中華料理等、各国のローカル・フードが楽しめ、しかもとってもリーズナブルです。
ちなみに「イチ押し」したいのが「クレイ・ポット・ライス」、僕が食べたのはチキン・ヴァージョンでしたが、土鍋に軽く炒めたご飯を入れ、焼いて焦げ目をつけたチキンと野菜をご飯にのせて、秘伝(?)のタレをかけて、蒸し炊いたもののようでした。
これがおいしい!しかも量的にも申し分なしでした。値段も6シンガポール・ドル(430円)程度と中々リーズナブルでしたよ。
もう一つお薦めしたいのが各ショッピング・モール内の地下、食品売り場。
色々な食材や調味料、やたらとトロピカルな果物など、日本では余り見かけない食材が並んでいて、シンガポールの地元の食生活がちょっとだけ垣間見えて興味深いです。
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やたらと気に入ってしまった「クレイ・ポットご飯」。
とうとう「素」まで買ってきちゃいました。 作り方が裏に英語で書いてあります。 |
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ブランドを扱う仕事をしている以上、どこか外国へ行ったらその土地のブランド・ブティックが気になるは当然のことなのですが、それ以上に最近はショッピング・センターの食品売り場をチェックするのが結構マイ・ブームになっています。
ガイドブックだけでは解らない、その土地の雰囲気を直に知る事が出来るような気がしますしね。
意外な観光スポットとも言えるかもしれませんよ。
ちょっと長くなったので、「DFSガレリア」については次回リポートしたいと思います。
お楽しみに!
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