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今週のレポーターは
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以前、メールマガジンでも取り上げましたが、プラダがフェンディの株式をLVMH(モエ
ヘネシー・ルイ ヴィトン)に売却し、事実上の親会社になったというニュースをお伝えしました。
去年の初め頃に「プラダ、フェンディを買収!」というニュースで世界中の驚きを呼びましたが、それから1年も経たないうちに、またまたこのような大きなムーヴメントが起こりました。
今の時代、あらゆるブランドがLVMHなどの大ブランドホルダーからの買収、吸収、子会社化の対象になっていると言えますが、その中でも特に最近のフェンディほど大きな変化を遂げたブランドは数少ないのではないでしょうか。
当然その変化はコレクションにも現れると言えるでしょう。
プラダの傘下企業となってから、金具使いや、外箱等が変わったのは、既にこのページでもお伝えしましたが、LVMH傘下になってからのフェンディ、この2002年のSSコレクションは、革使いや以前よりもさらにポップなカラー・ヴァリエーションが加わっています。
もちろん好評を博したオーソドックスなカラーもラインナップにあるので、「ズッカ」や黒の「ドレソ」が主体だった頃からの「シックなフェンディ」のファンの方もご安心ください。
今回はちょっと趣向を変えて、ここ最近のフェンディの変化を「マンマ・バゲット」を例にとってまとめてみましたので、どうぞご覧下さい。
変化の過程が解って、中々興味深いですよ。
尚、「フェンディの他のコレクションの変化を見たい!」という方はこちらからどうぞ。
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FD-263250
11Z
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FD-263250
ZPS
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ZCH
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| 大ブレイクした「ズッカ」の「マンマ・バゲット」。今もズッカ柄は大人気です。「やっぱフェンディはこれでしょ」という方も多いのでは? |
ゴールド金具とコーティングのファブリックが印象的な「ヴェトリフィ・カート」の「マンマ・バゲット」。これが登場した時はかなりの驚きでした。 |
伝統のFFマークがすこし小ぶりになった、「ズッキーノ」。このクールなネイビー/グレーのカラー2001SSに発表され根強い人気を誇っています。 |
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FD-8BR001
NY1
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FD-S8BR001
NY1
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| 代わって2001AWに登場したのがこのカラー。金具の色も「ガン・メタル」に代わり、ますますシックになりました。「プラダ」傘下になって品番も変わりました。 |
そして2002SS最新のコレクションがこれ。
「LVMH」の傘下となった為にかどうかは不明ですが、革使いが「ルイ・ヴィトン」に似た感じのヌメ革仕上げになっています。 |
他のアイテムを見たい方はこちらから。
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