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パリに来る楽しみの一つが下着のショッピング。(もちろん自分用です。)
日本には、お気に入りの下着の専門店ってなかなか無い上に、日本製ではサイズが合わない(?)のと、やっぱりデザインが可愛い物が多いせいもあって、パリに行った時にはどんなに忙しくても必ず時間を作ってチェックするようにしています。
パリで下着をショッピング?といまいちピンと来ない人も多いかもですが、パリには、100年以上の歴史を持つランジェリーショップもあって、オートクチュール並に、別注も受けつけてくれるところもあるんですよ。
個人的には、“ベランジェール”の広い試着室とゴージャスな雰囲気がお気に入りなんですが、その他にも、そこここにランジェリーショップがあるので、ショッピングに行くとついつい買いすぎてしまって、“ピ〜ンチッ!”なんていうことも(^^;)。
今週は、数あるランジェリーショップの中でも、私が超お気に入りのショップをいくつかリコメンドしてみたいと思います。
お値段は当然ピンキリなのですが、日本と同じくらいの値段でスゴクいい感じのものが揃ったりしますよ。
ちょっと覗きに行ってみるだけでも価値はあると思うので、女性の方は特にパリに行かれた時はチェックしてみるといいと思います。
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ベランジェール・エル
(BERANGERE.L) |
場所は、サントノーレ346、ヴァンドーム広場から少しパレ・ロワイヤルに向った所の左手側にあります。
フランス製だけではなく、イタリアやスペイン製など、お店の超お目利きマダムが選んだお気に入りだけを販売しています。
何と言っても2階の試着室は一見の価値あり!スゴク広くて豪華なんです。 |
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エレス(ERES) |
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マドレーヌ寺院裏のフォーションの隣り。
ベランジェ―ルに比べると若めのお客さんが多いような気も…、店員さんも親切で色々なアドバイスをしてくれます。
デザインはシンプルですが、違和感を感じさせない着け心地は最高。
ランジェリーブランドとしてはあまりにも有名ですので、ご存知の方も多いかも。 |
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アリス ガードル(ALICE
CADOLLE) |
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創業1889年の老舗、古くは貴族のコルセットを作っていたそうです。
私はガードルを着けた事がないので、何ともコメントできないのですが、ショーウインドウや店内には結構可愛い下着もディスプレイされていて、今回一番気になったショップ。
次回行った時には絶対チェックしてきたいですね。 |
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フィフィシャシニル(Fifi
Cahchnel) |
ル・キャンボンのシャネルの本店の向かいにあるオリジナル下着のブティック。
セレブにもお得意様をたくさん持っているそうで、ここの下着はパリでしか手に入らないとのこと。
下着屋さんをイメージさせない美しいディスプレーで、行くたびに驚かされますが、派手な色使いのアイテムが多いので、「普段使い」というよりは「勝負パンツ」という感じ(?)かな。 |
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| 他にも「Arsenic」、「Vald
Europe」などたくさんのランジェリー・ショップがあって、全部見て回るにはものスゴイ時間がかかっちゃいます。 |
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