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今週のレポーターは
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今週の特集でも取り上げていますが、最近のブルガリのアクセサリー、「BvlgariBvlgari」や、「ハート」や「クローヴァー」がモチーフのチャームブレスレットなど、いろんなバリエーションが増えて、選ぶ側としても楽しめるようになってきましたが、やはり「ブルガリ」のアクセサリーといえばこれにトドメを指すでしょう。
それは「B zero 1」です。
ブランドのアクセサリーのなかでは、グッチと「男が身に着けても可笑しくない、アクセサリー・ランキング(そんなモノは無い?)」のトップの座をいつも争っていますが、数あるブランドの中でも同じモデルが男性にも女性にも人気があり、しかも垂涎の的というアイテムは稀有な例ではないでしょうか。
しかしこの「B zero 1」、何故そんなに男性に人気があるのでしょう?
まず、「ブルガリ」の大方のイメージであるシンプル、そしてクールなブランドという意識があるのではないか?という事が一つ、そしてもう一つは超勝手な私見になりますが、この「B
zero 1」、世の男のほとんどが大好きだと思われる、あるモノに似ているから人気があるのではないかな?と考えてみました。
その“似ているもの”とは車の「タイア」、そして「ホイール」です。
世の男達(!)のほとんどは車という「おもちゃ」が大好きで、車を手に入れ、まだ少し経済的に余裕があると大抵の場合、次に手を入れる場所が「タイア」と「ホイール」なのです。
そして「タイア」と「ホイール」を換えるといっても、ツルシ(ノーマル)の状態より細いものに換えるという人は本当に少数派で、多くの人々は前より太いものに交換します。
この「太い=カッコいい」という図式は2002年も半ば過ぎようかという現在、ますます拍車がかかっていて、中にはロードローラーも逃げ出すような、極太タイアを履いている剛の者もいるようです。
そしてこの「B zero 1」、似てるんですよ、リム(ふち)が深い、極太のホイールに。
特にホワイトゴールドの12mmなんて、斜めから見たときにはまさにホイールそのものに見えてしまいます。
超個人的私見ですが、でも意外とこういう部分が男が潜在的に持っている何やらに働きかけて、この「B
zero 1」人気の一翼を担っているのではないかと思ってしまうわけです。
くだらない私見をツラツラと書いてしまいましたが、そんな「B zero 1」も前はリングのみ、ホワイト・ゴールドの物か、イエロー・ゴールドのものから選ぶ形でしたが、最近はバングルやペンダント、そして最近はブルガリのバッグの一つのライン名になる程にラインナップも増えて、トータルで身に着ける事が出来るようになったのも、最近の人気に拍車がかかっている一つの要因となっているといえるでしょう。
まだまだ発展していく「B zero 1」シリーズからは目が離せそうにありません。
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