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先日、日経新聞で百貨店、スーパー、専門店を対象に行われた売筋商品のアンケート調査の結果が発表されていました。
それによると、バッグではトートタイプが1位となっていましたが、我々の調査でもOLさんの半分近くがトートバッグを通勤に使っていて、このアンケートの結果を裏付ける結果となっていました。
その次に人気の高いのが、ショッピングタイプ、エルメスのフールトゥや、グッチのショッピングトートなどもこの部類に入ります。さらに最近よく言われていることですが、大阪よりも東京の方がカジュアルの傾向が強いと言う事、これも今回の調査似より裏付けられる形となりました。
さて、その一方ですっかりナリを潜めてしまったと思われたのが、リュックタイプとボディーバッグ、一時のあの勢いはどこへ?という感じになっていましたが、調査ポイントが大阪「淀屋橋」、東京「丸の内」という、とにかく比類のオフィス街でしたので、リュックタイプはいざ知らず、ボディバッグに関しては、例えば休日の渋谷などで調査を行ったとしたら、もっと違う調査結果が出たかもしれません。
また、いくら通勤時とはいえ、余りオトコっぽいブリーフケースなども敬遠されているようです。
最後に、バッグのタイプ別の表現が曖昧で、どんなバッグがどのタイプに入るのか解り難い面もあるかと思いますので、下記に整理してみます。ゼヒ参考にしてみて下さい。
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タイプ |
判断基準 |
| トートバッグ |
肩に掛けられる二本手のバッグ。 |
| タウンボストン |
25〜35cm幅のボストンタイプ(ルイヴィトンのドゥービルやプラダのボーリングバッグなどもこのタイプです)。 |
シュルダー
(エレガンス タイプ) |
セミショルダーやショルダーバッグ、革付属などの比較的カッチリしたタイプ(グッチのジャッキーやサッチェルタイプもこれです)。 |
ショルダー
(カジュアル タイプ) |
レスポやナイロン素材等のソフトタイプ。
斜めがけできる物にこのタイプが多い。 |
| リュック |
ワンショルダー・ストラップを含む、背負いタイプ。 |
| 手提げ |
ストラップの短い手持ち、腕掛けタイプ。 |
| ブリーフケース |
手持ち、抱えるタイプなどの書類入れタイプ。 |
| ショッピング |
口がオープンになっている手提げタイプ。
トートバッグとの違いが難しい物もある。 |
| ボディバッグ |
ウエストポーチ、ヒップバッグなど、体に直接装着するタイプ。 |
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