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| “免税手続きに関しては「到着ロビー」(1階)の税関事務所まで来てください”の看板。(ちなみに出発ロビーは2階です) |
基本的に飛行機は、乗り遅れると一貫の終わり!当たり前ですが。
日本までの直行便は、そんなにたくさん出ている訳ではないので、もし遅れた場合は数時間、どうかすると翌日まで帰国を延期する事になります。
旅なれたILBのスタッフでさえ、空港に行った時にはうろうろ、キョロキョロ、結構緊張するものです。
今週は、乗り継ぎ便を含む出発便を利用する際の注意事項をお届けしましょう。
とにかく広い海外の空港、なかでもここシャルルドゴールの大きさには定評(?)があります(なにせ1つの空港の中にCDG1と2の2つの空港があり、CDG2には、旅客機が発着するターミナルが5つあります。東京ドームも関係ないくらいの広さ!)。
空港の中での移動だけでも予想以上に時間がかかる可能性もありますので、とにかく時間には余裕を持って出かけるようにしましょう(出発の2時間前には到着しておくのが基本です)。
どんな交通機関を利用するにしても、どのターミナルから飛行機が出るのかは事前に確認しておいて下さい(チケットに書かれています)。
まず、空港に着いてやることは、出発便のフライトスケジュールの確認です。
誰でもが見えるところに掲げられているボードや、TVのディスプレーなどで確認する事ができます。
出発時間(かなりの頻度で変更になります。また、その飛行機が飛ばない可能性も十分ありますので、チケットに書かれている時間までボ〜と待っていると、大変なことになる場合があります)、搭乗口番号、チェックインカウンターの番号などを頭に入れておいて下さい。
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空港についたら…、まずはこれをチェック!
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普通、空港内の方々にはこのモニターがあるので、遅れや搭乗ゲートの変更などをマメにチェックしましょう。 |
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これがターミナル巡回中のバス。荷物カートは置きっぱなしが基本? |
ターミナル循環バスのルート。所要時間は片道15分くらい。 |
「免税手続きカウンター」。ただ今昼食中につき閉店中?ウソです、場所が変わっただけ。 |
ターミナル間(A.B.C.D.F)の移動は、バスを利用すると便利です。一旦、建物の外へ出てバスに乗る事になりますので「ア〜レ〜、せっかく空港までたどり付いたのに何処へ連れて行かれるの〜」みたいな気がして、不安になると思いますがバスはぐるぐるとターミナル間を巡回していますので心配しないで下さい。
それと、気になる空港使用料(これが結構落とし穴だったりする、と思いませんか?)ですが、フランスの場合は航空券が発行されたときに自動的に徴収されるシステムになっているので、出国の際には考える必要は無いでしょう。
お目当ての航空会社のチェックインカウンターまでたどり付けたら、荷物を預けてボーディングパスを貰い、セキュリティチェックを受けて出国し、免税店でゆっくりお買物・・というパターンになると思いますが、EU圏内で沢山買物をした方は、チェックインの前に税関のオフィスまで行って、免税書類にスタンプを貰うのを忘れないで下さい。
税関のオフィスは、昨年のアメリカでのテロ事件以降は場所が変わってますので、以前行かれたことのある方は特にご注意の程を! |