最近、近所の100円ショップへ行く機会があったんですが、ほんとに沢山の品揃えがなされていて、私たちの生活を便利にしてくれています。
しかしながら、買う前に(食物などは別として)長持ちするかどうかを考慮してみることは必要だと思います。すぐに壊れてしまったりする可能性があるものを幾ら安いからといって買うのは余り賢い選択だとは言えません。
その壊れた物は、修理ができない以上ゴミとなって、環境を破壊する一因ともなるためです。
とある調査によると、ガラスやポリエチレンなどは自然界で分解するのに1000年掛かると言われており、ビニールやナイロン製品でさえ数十年の時間が必要です。もちろん燃やせば有毒ガスが大気を汚染することになります。
そんなことから、毎日大量に発生するゴミが大きな社会問題となっている訳ですが、「物を大量に消費する」から「物を大切に使
う」という意識に変える努力が、一人一人に期待されているのは今に始まったことではありません。
まず我々が販売しているブランド商品、もちろんファッションの変化によってデザインや素材も変化してゆきますが、上質の素材や縫製技術で作られた品物は、大切に使えば何十年でも使うことができます。
とりわけ、大切な人にプレゼントされた一品は死ぬまで大切にしたいものです。(100円ショップは極端ですが、あまりチープな物では大切に使う意識は薄れてしまいますよね。)
値段はさておき、良いものを手に入れることは、大切なことだと思いますが如何でしょうか。
贅沢だって言う人もいらっしゃると思いますが、自分の子供や孫の代まで使うつもりであれば決して贅沢とは言えないでしょう。
★グッチのページはこちら
何と40年以上前のグッチのバッグ達。大事に使えばこんなに"時代物”でも使えると言ういい例ですよね。
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Jakie O Style |
Bordeaux Calf&Bamboo |
Beige
Printed Saffiano Calf
& Rhodoid |
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1961年製 |
1956年製 |
1961年製 |
ちなみにILB随一の「旧車バカ」米濱によると、車なんかも昔それなりの値段だったモノは、例え30年以上前の車でもちゃんと気をつけて乗ってやれば今の時代の交通事情でもそれほど不具合を感じる事は無いし、造り込みにも手が掛かってるので、どうかすると今の車より丈夫だったりするカモ、との事。
この大量消費の時代に「イイ物を長く使う」と言う事は、逆に「エコ」になると思うのですが、いかがでしょうか?
さてアイラブブランドでも環境問題、ゴミの問題に関しては微力ながらも積極的に取り組んでおり、使用しているパッキンやクッション材もすべて簡単に土に帰るやさしい素材です。
特にクッション材は「とうもろこしカス」などの天然食品から作られた口に入れても害のない材料でできています。(もちろん食品ではありませんので食べないで下さいね)簡単に焼却することもできますが、ネズミなどに狙われる可能性もありますので、生ゴミなどと同じように早めに処理してください。
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| 「アイラブブランド」にご注文頂いた商品はこの様なボックスに入れてお届けしています。もちろんボックスは再生紙使用です。 |
クッション材を加工したところ。
これの前身が何とトウモロコシなんて!話聞いた時はビックリでした。 |
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