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“「ヴィヴィアン ウエストウッド」は1971年、まだロンドンがカルチャートレンドの最前線にいた頃にマルコム・マクラーレンと共にデザインを始め、ロンドン・キングスロード430番地にショップをオープン、その後、このキングスロード430番地は“Let It Rock(レット・イット・ロック)”という名で知られるようになります。”(ブログ・ヴィヴィアンヌより)。
上の引用文のなかに登場する「マルコム・マクラーレン」という人物、実は彼は今や伝説となっているパンク・バンド「Sex
Pistols」の仕掛け人としても有名で、「Sex Pistols」解散後に公開された映画「Great
Rock'n Roll Swindle」でその姿を見ることが出来ます。
若い頃(?)バイト代を貯めて「ヴィヴィアン ウエスト ウッド」のガーゼTシャツや、「ROBOT」のラバーソール(今は「George
Cox」の方が有名みたいですね)を買ってた身としては「ヴィヴィアン ウエスト ウッド」の「イチオシ」ならまかせてくれ!と思ったのですが…、“最近の「ヴィヴィアン
ウエスト ウッド」、ずいぶんポップになったなぁ”と言うのが今回のバッグを見たときの第1印象でした(^^;)。
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1
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“ダービィーSpe”
トートマルチ
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2
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“ダービィーSpe”
手提げマルチ
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3
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“ダービィー”
手提げ
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4
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“ダービィー”
手提げ
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5
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“タイガー”
ショルダー
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当時の「ヴィヴィアン ウエスト ウッド」と言えば、どっちか言うと「Destroy」とかそんな単語の方が似合い、普通の人にはちょっと取っ付き難いブランドとと当時は思ってました。
もちろんアクセサリーなどはその流れを汲んでいるアイテムが多く見受けられますが、それはもちろんこのブランドの「1面」に過ぎず、常に新しい物を追い求めて進化して行っている、他の多くのブランドとスタンスを同じくしていると言う事を今回改めて認識しました。
話は全然バッグの方から離れてしまってますが、このバッグ、普段持っても全然違和感はないですね(強引)。
さすがに仕事用のバッグとして使うのはちょっと…かもですが、昔のイメージとは恐らく180°違っててホントにポップで取っ付き易いデザインだと思います。
大きさもちょうど良く、使い勝手もいい感じですね。
アクセサリーのイメージがあるので、バッグとしては少し割高感も感じられますけど、それを補って余りある「希少性」と言う価値があると思います。
今回の数ある春物の入荷アイテムの中で、これが一番のレア!だと思います、もちろん私情も入ってますが。
デザインにハッときた人は是非チェックしてみてください。
★ヴィヴィアンウエストウッドのページはこちら
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