本格的なファッションシーズンの口火を切るパリのプレタポルテ展。メディアではパリコレやミラノ・コレクションなどのオートクチュールばかりが注目されていますが、プレタポルテ展はプレスが集まるお祭りではなく、出展者もビジターも真剣そのものの、さながらビジネスの戦場です。
世界中から訪れるバイヤーの興味は、昨年行なわれたプルミエールビジョン(パリで行なわれる世界最大の素材展)で発表された生地がどのような形で製品化されているかということ。ファッション関係者にとって、自分が注目していた素材+トレンドのデザインを演出できているメーカーを探すのも楽しみとなっています。
そんな各国のバイヤーに混ざって、我ILBスタッフも会場内を走り回って情報収集に努めてきました。今週は、そんなプレタポルテ展の第一弾。会場エントランスのスナップをお届けしましょう。
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会場受付の様子 |
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1:他の展示会と同じように、まず受付で登録を済ませます。 |
2:受付のお嬢様の親切度はディズニーランドなみ、世界中から集まるバイヤーさん達に笑顔を絶やしません。 |
3:受付をしたからといって、直ぐに入場と言うわけにはいきません。ここでお金を払わないと。御代は23ユーロ(約3000円)です。 |
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ファッショナブルな服飾雑貨を集めたPREMIERE
CLASSE コーナー |
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1:アパレルだけではなく、スカーフやアクセサリーなどの服飾雑貨もちゃんと展示されています。やはり、トレンドを演出するにはなくてはならないアイテムです。 |
2:プルミエールクラスの案内所。広い会場内で迷ったら、フレンドリーな案内係のお嬢様にお声をお掛けください。 |
3:服飾雑貨を扱う企業だけでこの数です。写真ばっかり撮ってないで早く仕事をしないと回りきれません。 |
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