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「ルーヴル美術館」― リシュリュウ翼 ―


ヘッドロック!!じゃないですね…。

先週、先々週とニューヨークのダウンタウンで行なわれていた、アーティスト村上 隆 氏と「ルイ・ヴィトン」のコラボレーションプロジェクトの展覧会、「村上 隆 Super Flat Monogram」のトピックをお届けしてきました。

今週からは、また「ルーヴル美術館」についてのトピックをお送りしましょう。(前号を見ていない方はこちらからどうぞ

今週は「ルーヴル美術館」の建物の中で一番新しい建物「リシュリュウ翼」、そのなかのマルリーの中庭を中心に展示されている、中世初期から19世紀にかけて作られた彫刻を中心にご紹介します。

この「マルリーの中庭」、前回のメソポタミア美術などが展示されている場所よりも少し低い、半地下のような所に位置しています。

このように贅沢にスペース使ってます。

そして、さすがは中庭の名に相応しい(?)吹き抜けのフロア。“これが建物の中?”とちょっとビックリの広い空間で、そんな空間の中に貴重な美術品である彫刻が無造作に並べられています。

絵画は部屋の中に飾るのが普通ですが、このような彫刻は庭のディスプレーとして丁度いい感じで(そういえば、大富豪の屋敷の庭には彫刻が飾ってあるイメージありませんか?ステレオタイプ?)、なかなか展示の方法も考えられいるんだなぁ、と感心する事しきりでした。

ただ解説がちょっと難しい、というよりも彫刻に関する知識が今イチな為、資料を見ても良く理解出来ませんでした。

ですので、今回ばかりは説明抜きでご容赦ください。




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