バイヤー's VOICE


今週のレポーターは
Miss Tsutsumi

ニューヨーク 「フードスタンドを食べ尽くせ!(笑)」2


1週おいて戻ってきました、この「フードスタンド」企画。
前回のレポートが意外な好評だったらしく、編集担当から「また行ってきて!」のお声が…。「困ったなぁ(何が?)」と思いながらも、意外に取材そのものも楽しめたりするので、好評の声に気を良くして行ってきました。

今回行ってきた場所はダウンタウンの「アスタープレイス」。
ニューヨーク大学に隣接するエリアで、いわゆる「学生街」、日本で近いイメージとしては「下北沢」とかそういう感じでしょうか。

この「アスタープレイス」で今一番有名なものと言えば、「アスタープレイス・シアター」で上演中の「ブルーマン(正確にはBLUE MAN Groupe “TUBES”)」。
全身まっ青(ペイントしてます)の3人組が色んなパフォ―マンスを繰り広げるミュージカル(?)で、観に行った友達によると「始まりから終わりまでずっと笑いっ放しだった、でもフィナーレは大感動!最高だったよ」だそう。

このミュージカルはまったく台詞がないので、英語が不安でも十分楽しめるみたいです。
ただ、会場内の冷房が効きすぎてるので何か羽織るものを持っていくのと、「ブルーマン」が観客席に下りて来て、ギャラリーを撫でるので、汚れてもいい服装で行った方がいいみたいですよ。

この「ブルーマン」、以前から興味はあったのですが、友達の話を聞いていたら観に行きたくなってしまったので、今度観に行ってこようと思います。

さて、「フードスタンド」の話に戻りますが、今回は時間の関係もあってちょっと少なめ。
でも、地元でも一番人気の「フードスタンド」を取材してきましたのでご勘弁を!来週はかなり強力な「フードスタンド」がある場所を取材してきますので、お楽しみに!

(※食べ物の画像をクリックすると、大きな画像を見る事が出来ますよ)

「アスタープレイス」周辺の「フードスタンド」
 
まずは「フルーツ」のスタンド
アスタープレイスに行ってみました フルーツスタンドはNYでもポピュラーです。 色とりどりのフルーツが…
アスタープレイスに来てみました。
巨大なオブジェ(写真には写っていませんが…)がお出迎えしてくれます。
マンハッタンにはヨーロッパと同じくフルーツのスタンドが至る所にあります。ここにも色とりどりのフルーツがいっぱい! バナナ4本で1ドル程度。ファストフードと言うよりはお持ち帰り用といった感じでしょうか。横を車がぶんぶん走ってるし、埃もスゴイですしね。

マッドカフェ(MUD CAFE)
おまけ
「MUDカフェ」発見! ちょっぴりアヴリル風?

今地元で一番人気のストリートカフェ、「マッド カフェ(MUD CAFE)」。よく雑誌などで取り上げられていて、オレンジ色の可愛いデザインのトラックが目印です。
個人的な感想ですが、味はまぁまぁかな。「カプチーノ」のスモールサイズが2ドル〜というリーズナブルさがイーストヴィレッジという街にウケているのでは?と思います。

駅前にいたキレイな女の子に写真を撮らせてもらいました。ちょっとロック系?今をときめく「アヴリル ラヴィ-ン」っぽくもありますね。

アスタープレイスハミ出し情報
ニューヨークは街中に音楽が溢れている街でもあります。
それはストリートミュージシャンの奏でるものだったり、時には超有名アーティストが道端でプロモーション ライブを行なったり(この前も「ディスティニーズ チャイルド」のビヨンセが…、大変な騒ぎでした)と様々です。
ちょっと気の聞いたカフェや、レストランに行くと、思わぬところで突然ライブ演奏が始まったりします。アメリカの人はホントにライブ好きみたいですね
そしてこのアスタープレイスの「スターバックス」には、なんと生演奏専用ステージまであって、以前はジャズのライブ演奏が突然始まったりしていました。が、今はあまりライブをやっていないようです。残念!
 
 

「ニューヨーク ロト」その後…
 
当ってるかな? 残念無念…
当選発表の日がきたので、近くのキオスクに当選番号を観に行きました。 残念!今回はハズれてしまいました。横のお兄さんもハズレ?
 
 


ILB-TOP
今週の特集街角スナップショットバイヤー's VOICEわたしのイチ押し仕入れ早耳情報

Go Back Number Go Next Issue

トップページへ

(c)Copyright 2001 Sakaguchi Co., Ltd. All rights reserved.