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ニューヨーク 「ストリートパフォーマー」事情

大阪、東京に限らず、国内で少し大きな都市に行けば、必ず見かける「ストリート・ミュージシャン」、今ではすっかり街の1景色として溶け込んでいます。

大阪だと「梅田」や「京橋」、東京だったら休日の「銀座」の歩行者天国など、「猿回し」から「サルサ」系の音楽を演奏するラテン系ミュージシャン、果ては「大道芸」など演じられる出し物はそれこそ多種多用です。

ただ最近の傾向としては、一人で出来る生ギター1本で演奏というスタイルを多く見かけますし、
また、懐かしの「ダンス甲子園(古ッ!)」を髣髴とさせる(?)ダンスを披露してくれている少年少女達もよく見かけます。

では、ニューヨークはどうでしょう?
皆さんご存知の通り、ニューヨークは世界でも有数のメルティング・スポット、当然「ストリート・パフォーマー」の数や演じられるパフォーマンスの内容も多岐にわたっているはずです。

また、ちょっとしたレストラン行くと、必ず何らかのライブ演奏をやっているというほどニューヨーカーは「生演奏好き」という側面もあるので、道端でのパフォーマンスに対しても、評価は厳しい一方で「パフォーマンスする事」に対しては、寛容でしかも温かい目で見ている、という事もあるようです。

そんな訳で今回は、自分にとって興味があるとか、よっぽどのインパクトが無いと流して見てしまいがちな「ストリート・パフォーマー」に目を向けてみました。

注意してみてみると、さすがはニューヨーク!とも言える色々なパフォーマンスを見つけることが!
では、その一部をどうぞ!

(※画像をクリックすると、大きな画像を見る事が出来ます)


 
 
まずは「アスタープレイス」オブジェ前
ギターを激しくかき鳴らすオッチャン むむ?
「ストリートパフォーマー」を探そう!という事で目星をつけてやって来た「アスタープレイス」、オブジェ横で早速見つけました。激しくギターをかき鳴らすオッチャンです。

音的にはパンクとかヘヴィーメタルっぽかったです。何の曲をやっていたのかは不明。ココでやっているって事はお金のためじゃなく、ホントに好きでやってるようです。ただしよく見ると…。


グランドセントラル駅の構内です
駅構内では…
Jazzyな帰宅ラッシュもまた良し ようこそ!クラブ「The Grand Central」へ! 許可証(?)です
名前:「NEW YORK EXPRESS 」(?)。
ニューヨークと言えば、やっぱり「ジャズ」はハズせないでしょう。どうやら本格的に活動してるっぽい雰囲気。かなり上手かったです。帰宅ラッシュの人々を立ち止まらせる力がありました。

このお兄さんは「ハウス」を演奏中。こちらもかなりの実力!駅構内とは思えない空間を作り出していました。CDを置いていたので、そのCD売ってくれそうでした。こちらも「稼ぐ」というより「聴いて貰いたい!」という意気に溢れてました。

ちゃんと許可を取ってからじゃないと演奏は一切出来ないようです。写真のこれが件の許可証(?)。さすがはアメリカと言う感じです。このルールについてはこちら

 
 



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