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大阪、東京に限らず、国内で少し大きな都市に行けば、必ず見かける「ストリート・ミュージシャン」、今ではすっかり街の1景色として溶け込んでいます。
大阪だと「梅田」や「京橋」、東京だったら休日の「銀座」の歩行者天国など、「猿回し」から「サルサ」系の音楽を演奏するラテン系ミュージシャン、果ては「大道芸」など演じられる出し物はそれこそ多種多用です。
ただ最近の傾向としては、一人で出来る生ギター1本で演奏というスタイルを多く見かけますし、
また、懐かしの「ダンス甲子園(古ッ!)」を髣髴とさせる(?)ダンスを披露してくれている少年少女達もよく見かけます。
では、ニューヨークはどうでしょう?
皆さんご存知の通り、ニューヨークは世界でも有数のメルティング・スポット、当然「ストリート・パフォーマー」の数や演じられるパフォーマンスの内容も多岐にわたっているはずです。
また、ちょっとしたレストラン行くと、必ず何らかのライブ演奏をやっているというほどニューヨーカーは「生演奏好き」という側面もあるので、道端でのパフォーマンスに対しても、評価は厳しい一方で「パフォーマンスする事」に対しては、寛容でしかも温かい目で見ている、という事もあるようです。
そんな訳で今回は、自分にとって興味があるとか、よっぽどのインパクトが無いと流して見てしまいがちな「ストリート・パフォーマー」に目を向けてみました。
注意してみてみると、さすがはニューヨーク!とも言える色々なパフォーマンスを見つけることが!
では、その一部をどうぞ!
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