スポーツ好きな日本人にとって、今ニューヨークで一番行きたい場所といえば「ヤンキー・スタジアム」を他においてないでしょう。メジャーリーグ挑戦1年目にも関わらず打率.288、打点95と立派な成績を残し、ヤンキースの東地区リーグ制覇に向けてチームに貢献しているのは、ニュースなどでも報じられているとおりです。やはりニューヨークへ行ったのなら、ヤンキースの試合はチェックしておくベキ!という事で、現地スタッフ「T」サンに無理を言ってチケットを取ってもらい、行ってきました!1923年に建設され、「ベーブ・ルースが建てた家」とも言われる「ヤンキースタジアム」は、マンハッタンの北西ハーレム川の川岸「ブロンクス」にあって、マンハッタンの中心部からは地下鉄で20分程度でアクセスできます。例えば、42丁目の「グランド・セントラル」駅からだと地下鉄「4番線」が便利でしょう、他には地下鉄「D線」でもアクセス出来ますが、こちらは到着駅が地下なので、車内のアナウンスや駅名の看板をマメにチェックして、乗り過ごしてしまう事がないように注意してください。さて駅に着いたら入場し、試合を楽しむわけなんですが、詳しい事は下のシークエンスに譲るとして、せっかく行ったからには思いっきり楽しみたいのが人情(?)っていうもの、ここで球場での盛り上がりのルール(?)を挙げてみましょう。日本の球場の、ある意味ホームチームとビジターチームの双方に応援団がいて、ホーム有利という面も控えめな面を持つ応援になれている人々にとっては、ちょっとビックリする光景かもしれませんね。例えば、
中には喧嘩もあったりするようで、警備員が走って止めに行く姿も見かけました。そういう意味ではみんな時にはアツく、そして本当に楽しみに野球を観戦している雰囲気に溢れていました。もともとNYは古くから移民の街なので、「ヤンキース」というチームは、ニューヨークのチームというよりもむしろアメリカそのものを象徴しているチームでもある、というところにヤンキース、ヤンキース・スタジアムの魅力があるのではないでしょうか。ニューヨークにに来られる際には1度は観に行って欲しい、本当にお薦めのエンターテイメントです。
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