「東京に来て一番行きたい所は?」と聞くと、10人のうち半分の人は「東京ディズニーランド(今は「ディズニーリゾート」って言うんですっけ?)」と答えるのではないでしょうか。残念ながら、人気アトラクションの一つ「ビッグサンダー・マウンテン」は、本国アメリカの「ディズニー・ワールド」で起こった事故により、休止となってしまいいましたが、その他にも興味深いアトラクションが目白押しで、関東地方の今年のお盆休みは寒い上に雨続きで集客が振るわなかったと報道されている割には、強気の計画を達成し続けているようです。国内のアミューズメントパークとしては、断トツ好調の「東京ディズニーランド」とは対照的に、そして意外な事にフランスにあるディズニーランド、「ユーロ ディズニー」は’92年4月の開業直後から入場者が予測を下回り、経営不振が続いています。今年に入ってからも、春に長期にわたって行われた列車のストや、イラク戦争がたたり、7月末に早々と今年と来年の入場者達成が不可能との見通しを発表していて、現在の債権銀行団への負債総額は約17億ユーロ(約2,330億円)。来年6月末に期限を迎えるアメリカのディズニー社への約1億7,000万ユーロ(233億円)の債務と合わせ、返済は困難な見通しです。そして8月のバカンスシーズンに入ってからも、猛暑&アメリカからの観光客の激減で不振が続いているようで、経営的に厳しい見通しに大きな変化が訪れる兆候は今のところ見受けられませんが、「訪れる人が少ない」という事は逆に考えると日本、そして本国の「ディズニーランド」の激混み具合を考えると、観光コースの1候補として考えてみるのもアリなのではないでしょうか?「ヨーロッパのディズニーランドって?」、今いちピンとこない所ですが、このネタについて今週から迫ってみましょう。まず「どこにあるの?」という方もいらっしゃるかもですので、まずはアクセスから!
3:ホームには、その電車が停まる駅がランプで表示されています。この表示板はかなり親切で、一旅行者にも解り易いですね。
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