先週に引き続き、パリの「ユーロ ディズニーランド」のトピックをお送りしましょう。前号でも取り上げた通り、日本、そして本国アメリカに比べて、人気という点では「イマイチ」の「ユーロ ディズニー」ですが、今年は特に8月のバカンスシーズンに入ってからも、猛暑&アメリカからの観光客の激減で、かなりの不振を強いられたようです。そしてもう一つ、本来ならカキ入れ時であるはずのバカンスシーズンのヨーロッパは、夜の9時半ごろまで日が暮れず、目玉である筈の夜のパレードが、なんと10時30分から深夜まで〜というスケジュール。パレードを一番心待ちにしている筈の子供達は、大抵ベッドの中の時間ですし、朝から意気込んで来た人達も、さすがにこの時間になると遊び疲れてヘトヘトな様で、場所取りがてら座り込んでる人々や、帰ってしまう人も結構いたような気も…。こんな感じだと、集客に苦労するのも何となく解るような気もします。ただ、日本のように入場するのに長時間並ばされることは皆無でしたし、前述の通りバカンス時期はスゴク日が長いですから、朝昼はショッピングや街を散策して、のんびり夕方から行ったとしても、ゆっくり観て廻る事ことが出来るのは嬉しい点です。とにかく夜の催しは始まるのが遅いこともあり、終わるのは深夜12時前。パリまでは帰れる電車があるのですが、メトロの終電に間に合わないなんてこともあり得ますので、その点はチェック&覚悟の上お出かけ下さい。
3:「インディ…」はトロッコ型の高速ジェットコースター(しかも後ろ向きに走る!)。意外にスリルあり!なので心臓には気をつけてください。
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