| 以前は10月10日だったんですが、今は10月の第2月曜日が「体育の日」として祝日になっています。 この体育の日が制定されたのは1966年。 1964年に日本で初めて開かれた東京オリンピックの開会式がおこなわれた日を記念して制定されました。 日本の観測至上最も晴れる確立が高い日を開会式に当てたということなので10日であろうが、第二月曜日であろうが、今となってはあまりこだわる必要もありません。 そんなことから、この時期学校では体育際が行われ、普段運動不足の人もちょっとは体を動かしたら?みたいな提案がなされているわけです。 最近ではスポーツジムに通う人も多いようですが、全体から言うとまだまだ少数派。国民全体が運動不足であることは否めません。
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| 1:ハイドパーク内のアルバートメモリアルです。この塔の向かいが有名なアルバートホールです。 | 2:もちろんペットの散歩もOK。ミニチュア
ダックスフントは世界中で人気みたいですね。 | 3:SK8(スケボーの事をこう言うそうです)少年も練習に没頭してました。 |
さて欧米ではどうかというと、結構普段からジョギングをしたり、毎朝プールで数キロ(!)泳いでから仕事へ、なーんて方も意外にいて驚かされます。 忙しい人ほど、積極的に運動をしているという事実は我々も見習いたい習慣ではあります。 自分の体調管理もできない人に、会社の経営なんてどんでもない!みたいな風潮がありますので、結構皆さん真剣に取組んでたりします。 ニューヨークのセントラルパークやパリのチュルリー公園など、大都市には必ずといっていいほど大きな公園があり、ジョギング(だけとは限りませんが)している人を沢山見かけることができます。
ここロンドンでも同じでハイドパーク周辺は早朝から夕方までジョギングしている人が絶えることはありません。 早朝や週末はほとんどラッシュ状態、「ショッピング」に走り回って足が痛いとか言って凹んでる日本の旅行者をあざ笑っているかのような元気さです。
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| 4:ジョギング中のお姉さん。かなり綺麗な人でした。 | 5:ジョギング中のお姉さん、その2。こちらはカメラ目線。 | 6:自転車でくる人も多かったですね。スゴク広いのでサイクリングには最適です。 |
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| 7:かと思えば、馬に乗って登場の人も…。 | 8:日本国内も秋が深まってきましたが、ロンドンは一足先に秋でした。 | 8:リスです。公園内のあちこちにいて、人に慣れてるのか、近づいても逃げないです。 |
ハイドパークの広さは160万平方メートル、西側のケンジントン・ガーデンと合わせるとなんと270万平方メートル!になります。(お約束の東京ドームと比較でいくと約60倍になります) 16世紀にはヘンリー8世が鹿狩りを楽しんでいた狩場ですから、馬にでも乗らない限りは端から端まで移動するのは困難です。(
当たり前ですがこの公園には一般車は入れません) ジョギングしていて余りに遠いところまで走ってしまうと帰りは地下鉄、なんて見っとも無いことにもなりかねませんので、ジョギングにも地図が必要かもわかりませんね。 ちょっと体力には自信が無い・・とおっしゃる方は散歩だけでも参加されては如何でしょうか。 可愛いリスや、珍しい鳥などに出会うだけでリフレッシュされること請合いです。 |