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聖地巡礼
第2弾!ロンドン「ヴィヴィアン ウエストウッド」 |
今週は「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のショップ事情、第2弾!をロンドンからお伝えします。
「World's End」はヴィヴィアンのオリジンショップとして一度は訪れてみたい場所ですが、実際に買物をするには、お世辞にも品揃えは豊富とはいえません。
やはりブランドショップが沢山建ち並ぶボンドストリート(先々週までの「街角スナップ」でなんとなく雰囲気はお分かりいただいてるとは思いますが)近くのショップが便利です。
最も大きいお店は「Conduit Street」にあるショップ。
この建物の上はオフィス&ショールームとなっていて、品揃えはこちらのショップが一番豊富、「Conduit
Street」というのは、「ニュー・ボンドストリート」と「オールド・ボンドストリート」の間を垂直に横切る通りです。
ショップを出て「ボンドストリート」と逆の方向に歩き「リージェント・ストリート」を横切ると、有名な「カーナビーストリート」に出るといった絶好のロケーション、そして観光客が最も多いエリアでもあります。
場所柄もあってか、店内は日本人でいつも一杯で、人気のアイテムは入荷→即売切れという事も多く、かなりの競争率という事は覚えておいて下さい。
ショップは地下と一階の2層になっていて、地下はメンズライン、一階の奥はゴールド、入口付近にはレッドレーベルのコーナーとなっています。
よーくチェックすると、日本で生産されているライセンス品が販売されていたりもします(!)ので、お買物の際には注意が必要です(しかも日本で買うより高いです)。
Vivienne
Westwood(Conduit
Street) | Adress:44
Conduit Street,London W1 Phone:0171-439-1109
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| 1:「Conduit
Street」のショップの店構え。アクセスも良く、品揃えも豊富です。 | 2:お馴染み「オーブ」を使ったショップの看板。意外とシンプル、カッコイイです。 | 3:ショーウインドウはこんな感じ。ちょっとブランドイメージとは違う(?)、シックな感じです。 |
ボンドストリートと平行に走っている「Davis Street」にもショップがありますが、こちらは常連客を対象にした売場で、アクセサリー以外はゴールドのみの取り扱いになり、こちらのお店はオーダー品などをゆっくり寛ぎながら注文する人が多いようです。
賑やかなボンドストリートから1本外れるだけなのに、本当に静かな通りであまりお客さんが入っているのを見かけないほどのノーンビリした感じです。 Vivienne
Westwood(Davis
Street) | Adress:6
Davis Street, London W1 Phone:0171-629-3757
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| 1:こちらは「Davis
St.」のショップ。お店の前には「ベントレー(超高級車)」がドーンと止まってました。 | 2:意外にこじんまりしてます。あんまり混んでないのも魅力ですね。 | 3:ショーウインドウはこんな感じでした。ちょっり解りにくいかな? |
ボンドストリートから東へ1キロメートルほど行くとSoho地区。 ここにはヴィヴィアンの息子さんが経営するランジェリーショップがあります。 ヴィヴィアンブランドではありませんが、ちょっとセクシー方面にブッ飛んだデザインは母親ゆずりかも。
日本では考えにくい(歳のせいか・・)ですが、店内はいつ覗いてもカップルで一杯です。 街角スナップでもご紹介しましたが、ロンドンではヒップレイズにTバックは普通です(おへそだけではなく、お尻も半分くらい見せてどーだっっ!って感じで(?)歩いています。あんまり注目しないよーに。)ので、「どうせ見えるんだったら…」という事で、こんな感じのランジェリーショップが大人気なのもうなずけますね。 Agent
Provocateur(SOHO) |
Adress:6
Broadwick St. LONDON W1 |  |  |  |
| 1:息子さんが経営する「ランジェリーショップ」、遠目に見てもかなりセクシーな感じ。近くによると…。 | 2:お店から出てくるカップルの図。店内はカップルでいっぱいでした。さすがに中に入る勇気は無かったです。 | 3:近くによると、かなり目の毒(保養?)のディスプレイ(こちらだけは大きい画像もあります)。 |
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