| 10月31日は、アメリカではみんなが大好きなハロウィーンです。 現地では9月半ばから、アメリカ全体がハロウィーン一色になっているぐらいの大きなイベントです。
映画では、「アダムスファミリー」、「ナイトメアー・ビフォー・クリスマス」、「E.T」などに出ています。 このごろは日本でも認知されてきた様で、10月になると「東急ハンズ」で色々なグッズをディスプレイしていたり、ちょっとしたクラブとかではハロウィーンパーティーが催されている事もあるようですね。
そもそもハロウィーンとは、キリスト教の“神聖なお祭り”という言葉が語源となっていて、秋の収穫時期を祝い、同時に悪霊を追い出すお祭りが起源との事でした。
なんか私が想像してたのは、かぼちゃを刳り貫いたキャンドル(ジャック・オー・ランタンと言うそうです)とか、子供達がオバケのような格好をして近所を練り歩き、各家からお菓子を貰ってまわるということだけでしたが、今回、実際その中に身を置く(?)事によって、古くからあるキリスト教の祭事という背景を再認識しました。
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| 1:ハウスデコレーションはこんな感じです。かぼちゃのランタンの表情がいいです | 2:こちらは可愛くて、とても凝ってますね。 |
さてそのハロウィーン、こちらでは日本で考えている以上の盛り上がりっぷりで、もはやクリスマスも凌ごうかというほど。 お店や家のデコレーションも総出でハロウィーン一色に染まり、しかも定番のオバケだけでなくサムライ(これもキャラの一つらしいです)、あとはヘビやらクモやらグロ系の生き物のキャラクターグッズ(?)までが出てきて、その見た目の派手さから、望んでなくても「あ、もうすぐハロウィーンなんだな」と思い出させてくれます(^^;)。
マンハッタンでは毎年、ハロウィーン当日の10月31日に盛大なパレードが行われているのですが、今回私は初めてハロウィーンパレードを見てくることが出来ました!
現地のスタッフや友達からは「すごい人ゴミだよ」と聞いたので、19:00から始まるパレードの1時間前以上に前に行って、場所取りをしてると丁度いいぐらい、後で聞いたところでは今年は300万人もの人がパレードを見に来ていたそうです。 もちろん、万が一に備えて警察官も数も多かったです。大体30Mごとに3〜5人はいました。
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| 4:ガイコツの集団の1人。すぐ近くにきて驚かされました!よく見ると女性のガイコツだったりします。 | 5:ドレスを着たオバケ、ちょっと中華風?キレイでゴツゴツした顔がのってますが、よく見るとカラフルでかわいい。 | 6:大きなゾンビ(?)。重たいのか、寝ながら進んでいました。手前に写っているのは警備のポリスマンです。 |
特に最初は規模が大きめの団体が多かったみたいですが、ちょっとした近所のグループみたいな人たちも趣向を凝らした仮装を施していて、笑わせられたり思わず感心したりと、その中に身を置かなければ味わえない雰囲気をたっぷり楽しんできました。
あともう一つ面白いと思ったのは、みんなパレードに出ている人も見に来ている人も、地下鉄に仮装したまま乗って仮装したまま帰る事。帰りの地下鉄の中はなんともいえない不思議な雰囲気でした(^^)。
やはり本場(?)アメリカの人々の浮かれっぷり(?)は筋金入りで「本当に心の底から大人も子供も楽しんでいるんだなぁ」と感じたのが、今回一番印象に残った事でした。
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| 4:アニメに出てくるようなキャラクター登場です。よく見ると意外に凝った作りになっています。 | 5:ドラキュラと美女。ドラキュラ映画も出てくるヒロインは決まって美女なのですが、この美女はちょっとフェロモン系? | 6:出たっ!メトロカードマン。よく見ると、衣装が全て地下鉄のメトロカードで出来ています。ここまでくるとオバケとはかけ離れていますが…。 |
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| 7:着ぐるみから魔女まで。このほうきで飛べるかどうかは不明ですが、ホント楽しそうです。 | 8:肌の露出の大きい人はもちろん男性です。 このパレードでちゃっかり広告を配っている団体も少なくありません。 | 9:かえるっぽいゾンビ。シャベルを持ってみんなで行進です。それにしてもハジけてる…(大きな画像アリ)。 |
ハロウィーン関連面白サイト:個人的にササりまくりでした(笑) | Nifty
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