これまで数々のニューヨーク情報をお伝えしてきましたが、ニューヨークと言えばやっぱり「5th Ave.(5番街)」を真っ先に思い浮かべる人もいるのではないでしょうか? 世界のブランド品が集まる5番街は、ニューヨーク観光スポットの一つでもありますし、単に「5番街」という名前も日本でよく聞きますが、では一体どういう感じでどういうお店があるのか、そして5番街の最新状況をお伝えします。 まずどんなショップがあるかというと、「ティファニー」、「ブルガリ」、「ルイヴィトン」、「カルティエ」、「グッチ」、「フェンディー」、「ケニス・コール」、「ブルックブラザーズ」、「コーチ」、「エルメス」、「バリー」等、そしてデパートでは「サックス&フィフスアベニュー」、「ヘンリベンデル」、「バーグドルフ・グッドマン」、等と、それこそ世界に名だたるブランドショップや、デパートが軒が書いていくと限が無い連ねております。 私自身はNYに来るまで、5番街=オードリーヘップバーン主演の「ティファニーに朝食を」の映画のイメージがあったので、初めて5番街に来たときは、「Tiffany」のお店を見て「あぁ、ここが映画で観たあのティファニーのお店なんだ・・・」と思ったものでした(さすがに「レストランあらへんやん」というベタなボケはしませんでしたよ^^;)。 この「ティファニー」は、セントラルパーク側から見て5番街の始まりに位置していて、シンプルだけど綺麗な外観から5番街の1番目のランドマークと言え、記念撮影をしていく人も多く見受けられます。 歩いているだけで目が眩みそうな(ちょっと大ゲサ)5番街のブティック群ですが、日本のブティックと違ってて一番気をつけたいところは、カルティエなど多くのブティックは大体17:30が閉店時間な事(エルメスは18:00)。 「早すぎ!」なんて思われる方もいらっしゃるカモですが、NYに住んでいる人が言うには「10年位前はホントに治安が悪くてね。その名残なんだろうね」との事。 どんな高級店であれ閉店時間になると、有無を言わさずさっさと閉まったりするので、5番街でお買い物をプランしている方はガイドなどで前もってチェックすることをオススメします。 そんな5番街界隈で最近すごい話題のショップが、「MEXX」というアパレルブランド。 かの(!)ジャスティン・ティンバレイク(ブリトニー・スピアーズの元カレと言えば解る人もいるかな)も着ているという、少しB系のテイストが入ったCOOLな服がNYでも大ウケしています。 ロンドンでも大人気だそうですよ。 私が見たところ、「そんなに凝っているかなぁ」と思いましたが…、人によって色々意見があるようで、人に聞いてもその印象については、まったく2つに分かれています。 個人的にはさりげないですが、可愛くデザインされているものが多かったですよ、値段はそんなに高くはありませんのでご安心を。
1: 57th street「ティファニー」です。ここが5番街の起点になります。シンプルだけど綺麗ですよ。
5:ニューヨーカーもグッチが好きなんです。店内はいつも混んでいますよ。
8:中に入ってみたらデパートでした。 D&Gも大きくスペースを取ってます。
11:ランドマークその2.セントパトリック教会。セレブ結婚式御用達の教会です。
16:てくてく歩いて「マディソン アベニュー」までやってきました。「エルメス」のショップはかっこいいです。マディソンアベニューの中でもかなり凝った建物。
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