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今、パリでは「中国文化年」が開かれており、春節(旧正月)を記念して24日シャンゼリゼで
は大掛かりなパレードが行われました。参加を申し込んだ中国人団体は60以上にのぼり、 5000人以上の方々が約2時間に渡ってシャンゼリゼを練り歩きました。
中国とフランスは国交を樹立して1月27日で40周年となり、40年前のこの日、毛沢東主席
とドゴール将軍が外交関係を樹立することを宣言。フランスは西側諸国で中華人民共和国を最初に承認した国となったこの出来事は当時「世界を震撼させる」歴史的事件だったようです。
そんな歴史を考慮してか、中国本土からは 胡錦濤主席も来仏するなど、とにかくパリの街中が
中国を歓迎するムードに包まれていました。(警備も相当なもので、あちこちで車両の通行規制がしかれ街中大渋滞なのには閉口しましたが・・)
街中のポールには中国の新年を祝う旗や提灯が飾り付けられ、あのエッフェル塔まで真っ赤に
ライトアップされるほどの徹底振り。(中国の人にとって赤色は幸福、祝い事、喜び、繁栄を象徴 しているのだそうです)
シャンゼリゼにあるルイヴィトンの本店にも中国を意識した看板が設置されていますが、この大掛かりというか、ド派手なモニュメントは地元パリっ子の間でも話題になっています。
ご存じない人は「入口は何処へ?」と思われるに違いありませんが、実は現在改装中。
George V(ジョルジュ・サンク)38の仮店舗にて営業中となっております。 (モンテーニュのショップは通常通り営業しております)
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