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Paris
メゾン・エ・オブジェ(Maison&Objet)
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先月パリで行われた展示会情報を毎週お届けしてまいりましたが、今週はその最終回。パリ
Node のVillepinte で行われたヨーロッパ最大規模雑貨の見本市「メゾン・エ・オブジェ(MAISON
& OBJET )」の模様をお伝えしましょう。
このビラポンテの会場は、RERのB3線で終点(シャルルドゴール空港)
3つ手前にある見本市会場。7つの独立した建物が一つに繋がって建てられており、6つの駐車場がその周りを囲んでいます。
広大な敷地内は汽車の形をしたミニバス、遊園地のジェットコースター顔負けくらいスリル満点のトロッコなどで移動することになります。
会場内は9つのカテゴリーに分かれており、エスニック、テキスタイル、
テーブルウエアー、家具、置物、インテリア、デザイングッズなどの最新コレクションが展示、出展企業は3,000社に上るというから驚きです。
まずは受付で登録を済ませ、お金を払って入場することになりますが、入場料は一人 50ユーロ(6900円!)というビックリ価格。いくら開催期間中有効とはいえ、
ちょっと高すぎだと感じているのは私だけではないはずです。(たしかユーロディズニーのパスポートは39ユーロだったような・・)
とにかく広い会場内、一日ではとても回りきることが出来ない為、ビジターの多くは近くのホテルに泊り込みで来られているようです。
まずは会場内の地図を入手して予め目的地を把握しておかないと、どこから見ればよいかも分からず、右往左往すること間違いなし、お友達とはぐれると偶然出会える可能性は、ほぼゼロだということも覚えておいて下さい。
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| 10:
一体何を売っている会社だったのか・・・忘れてしまいました。m(__)m |
11:結構大掛かりな展示ブースも。何を作っているメーカーさんなのかは??
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12:何処を見てもオシャレなブースばかり。簡単に家具屋さんなどとは言い切れないセンスの良さです。
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スペースの関係で、出展商品に関しては詳しくご説明できませんが、モダン&アンティーク
なヨーロッパ家具、ベッドカバーやテーブルクロスなどのリネン製品、ステーショナリー 関連のデザイングッズ、陶器などの食器類やお鍋などのキッチン用品、さすが本場と唸らせるようなワイン関連グッズなど、とにかく幅広くこれもあれも欲しいものばかり。
各ブースでは積極的に商談が行われており、高い入場料にも関わらず、ポルト・デ・ヴェルサイユで行われているプレタポルテの展示会などとは比べられないくらいの賑わいです。
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