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今週のレポーターは
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ゴールデンウイーク如何でしたでしょうか。
今年は、イラク戦争や新型肺炎(SARS)の影響もなくなり、成田空港では期間中
(4月28日−5月10日)80万9000人の利用客があったようです。この数字はなんと昨年の7割増。関西国際空港でも9割増の29万2000人が利用したというから不況何処吹く風のリッチな過ごし方には羨ましい限りです。
一方、実家へ里帰りしてのんびり骨休めされた方も多いに違いありません。そんな方々にとっては先祖のお墓参りも重要な行事となっていることでしょう。
あまり宗教儀式の細かい取り決めには興味の無い私ですが、日本の墓参りってなんであんな地味なお花をお供えするんでしょうか。特別この花、という決まりがある訳ではないようですが、資料によると「慎ましく清楚」「白・紫系でやさしい雰囲気」「白や青を基調に、一周忌を超える頃からは明るめのお花を少し加えて」なんてことが書かれてあり、一般的にはユリの花などが好まれているようです。
一方、キリスト教徒の多い欧米では、花の種類に関しては一切お構いなし!パンジー、チューリップ、バラ等々、また花束あり鉢植えありで、日本のように2つ1セット(+お線香)なんてこともありませんので、供え方のスタイルも様々。
気味が悪いからと行くのを嫌がっていたお友達を説得して、早速パリ・モンマルトル墓地に取材に行ってまいりました。
この墓地は、ガイドブックにも載っているほどの観光名所?(観光客の姿無し(^_^;))著名人のお墓の場所を示した内部のマップが付いているガイドブックもありますから物好きな方は何かの機会に訪れてみては如何でしょうか。(あまりお勧めしませんが・・)
ちなみに日本人にも馴染みの深い?(ガイドブックにはそう書かれていました)作曲家オッフェンバック、映画監督のトリュフォー、ゾラ、ドガなどのお墓があるそうです。
印象に残ったのは、バラの花が1輪だけ供えてあるタイプ。これ、なかなかオシャレでオススメです。勇気のある方、日本でも流行らしてみては如何でしょうか。
日本では、バラの花(ちなみに花言葉は愛・美・嫉妬・尊敬・愛情・美・温かい心・照り映える容色・私はあなたにふさわしい・内気な恥ずかしさ・恋
だそうです)は、恋人の誕生日に渡すことはあっても、お墓に供える人はいないですよね。なかなか意表をつく演出?ができるかも。(お坊さんがどんな顔をするのか楽しみですね)
ちょっと不謹慎かもわかりませんが、お墓参りって亡くなった人を思う気持ちが大切で、儀式に沿って行えばそれでOKっていうのも可笑しな話だと思いますが如何でしょうか。
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