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現在のファッション業界では、ある意味異色といえるデザイナー、ヴィヴィアンウエストウッド(Vivienne Isabel Swire)。彼女の34年に渡るファッション史が4月1日から7月18日までロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムで展示されました。
王室の美術館が一人のデザイナーをこれほどの大きな規模で取り上げたのは過去に例が無く、彼女が、英国のファッション業界において如何に大きな存在であるかが、理解できるでしょう。
今回の展示会ではロンドンのキングスストリートで産声をあげ、その過激さと反体制の思想によって世界中の注目を集めた1970年代から、流行の最先端を行くパリのキャットウォークで実際に使用された作品まで約150点が展示されました。
アイラブブランドでは、多くのファンの方々のご要望にお応えし、今週から4週間に渡り展示会の流れに沿って、ヴィヴィアンの歴史を追っていきます。
今週は、ヴィヴィアンのティーンエイジャー時代から「Let it Rock」までをご紹介、貴重な写真も多数準備されています。
ファンの方もそうでない方も今回の企画は必見です。
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