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今週のレポーターは
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コベント・ガーデン(Covent
Garden)
in LONDON
オシャレなレストランとショッピングの街
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ロンドンの中心部には四方を道路に囲まれたスクエアと呼ばれるスペースが沢山ありますが、最初に造られたスクエアが今週ご紹介するコベント・ガーデンだと言われています。
本来修道院(コンベント)の庭という意味ですが、現在では1000近いレストランやオシャレなショップが立ち並ぶエリアとなっています。
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| こちらが地下鉄のコベント・ガーデン駅。ピカデリーサーカスから2つ目ですからバツグンのロケーション。 |
これがメインの建物。昔は青果市場だったそうです。中にはオシャレなレストランやショップがあります。
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こちらは裏側から見たところ。お目当てのジュビリーマケット(蚤の市)はこちら側です。
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また、近くにはロイヤル・オペラハウスを初め、ロイヤル・ドルリー劇場、アルドウィッチ劇場などがあり、ブロードウェイに匹敵するほどの活気溢れる劇場街としての側面もあります。ミュージカルやバレイに興味がないという人でもコベント・ガーデン内や道端で腕を振るう大道芸人を見ながらの食事はなかなか趣きがあって楽しいものです。
場所は地下鉄ピカデリーラインのコベント・ガーデン駅を降りてすぐ。
観光客にもなじみの深いピカデリーサーカスから2つ目ですからブラブラ歩いてもいけない距離ではありません。外観は1831年に造られた鉄とガラスのアーケード。かつて青果市場がありましたが1980年にショッピングセンターに改装されました。
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| ロンドンへ行くと必ず目にする歩行者用の道路標識。便利だけじゃなくとてもオシャレな感じがしますね。 |
コベントガーデン前の道路には様々なストリートパフォーマーが腕を競っています。こちらは有名な人間人形。
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こちらも人間人形、ぜんまい仕掛けのオモチャバージョンです。じっとしているだけですがなかなか収入になるようです。
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見所という訳ではありませんが、この建物にはロンドンの交通博物館も隣接しています。
日本でも各地に交通科学館がありますが、さすが産業革命発祥の地、鉄道の歴史もなかなかのもので、ここロンドンに初めて地下鉄が走ったのは1880年代というから驚きです。
今回は博物館内の写真がなく恐縮ですが、馬車や市電を始め2階建バスなどが展示されています。当時の衣装を着た人形なども車両と共に展示されており楽しめるように工夫されています。
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| コベントガーデン内のアップルマーケット。蚤の市にしては、お土産にぴったりなアイテムが多いのでオススメです。 |
この吹き抜けになった地階部分にレストランが沢山あります。
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これが噂のジュビリーマーケット。蚤の市と言っても大部分はガラクタにしか見えませんでした。詳しくは来週。
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興味深いのは開設当時の地下鉄が蒸気機関車だったこと。狭いチューブ内を煙を上げて走っている地下鉄を想像すると、運転手さんの苦労が目に浮かびます。また、客車だけでなく貨物も運んでいたことも紹介されていましたが博物館に地下鉄が展示されているのは世界中でここだけだそうです。(何と言っても100年以上前の車両ですから。)
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| 隣接する交通博物館。ロンドンは博物館はタダだと思っていたのにここだけは有料です。5.95ポンド |
ロイヤル・オペラハウスに通じる入口。バレイが演じられています。
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広場に面したブラッサリー。マイフェアレディの舞台になった場所としても有名です。
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もう一つの見所に(と言うか私にとってはこちらがメインですが・・)、ジュビリー・マーケットという蚤の市があります。どう見てもガラクタとしか言いようのないものから、古銭、アンティークのロレックスまで様々な骨董品が並べられており素晴らしいお土産が見つかるかも。
このショッピングの情報は来週タップリご紹介しますのでお楽しみに。
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| こんなに可愛いパフォーマーもいます。現在は食事中です。 |
コベントガーデン名物の大道芸。このような大道芸人目当てに訪れる人も多いとか。
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この次の芸は、恐ろしく高い一輪車でした。子供たちは大喜び。
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