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Paris
マルキネリ(Maroquinerie)1/28〜1/31
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先週のビジョルカフェアーに続き、ル・サロン・ド・ラ・マルキネリ(Le
Salon De La Maroquinerie) の模様をレポートしたいと思います。 マルキネリは例年この時期に催される「皮革製品展示会」ですが、主な展示アイテムはバッグを中心とした
服飾雑貨品。
もともとローカルなマーケットを対象としているメーカーが多く、ミラノのMIPEL展と比べるとトレンドを打ち出したアイテムは少ないような感じが致します。
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| 1:こちらがエントランス。プレタポルテ展と同時開催されていることもあり、世界中のバイヤーが訪れます。 |
2:こちらで登録を済ませて入場です。フランスでは珍しく無料ですが、一般の人は入ることが出来ません。 |
3:こちらが受付で頂くネームタグ。 |
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| お馴染みのロゴマークですが、毎シーズンテーマカラーが決められモデファイされています。 |
アメリカが誇る世界一のトラベルバッグメーカー「サムソナイト」さすがに広大なスペースで展示されています。 |
こちらはフランス最大のバッグメーカー「DELSEY」。ユニークなデザインですが、日本人にはちょっと使い難いかも。 |
ブースそのものは、サムソナイトやDELSEYなどの大手トラベルバッグ、カジュアルなスポーツバッグ、
エレガントやレザーのタウンバッグなどが中心ですが、あまり高級なブランドは見当たらず、ちょっと 物足りない感じは否めません。
日本での売筋は、例年暖冬のせいもあり相変わらずナイロンなどの雑財商品やツイード、ファイクファーなどが中心とされていますが、ここヨーロッパでは革素材の品物が強いようです。
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| 4:あの「ペコちゃん」を発見しました。決して小学生狙いじゃなくヨーロッパでは大流行。結構年配の女性が持ってたりします。 |
5:「Felix」モチーフでも、いろいろな製品が出展されていました。 |
6:「館内に入ってすぐに目に入るのは「Levi's」のブース。前回も確か”ベストポジション”でした」 |
もう一つの傾向としては ビジョルカフェアーでもお伝えしたゴシック&ロリータの流れ。写真にもあるカトゥーン(漫画キャラクター)
モチーフもその層の消費者に受け入れられているようです。
街を歩いていると結構年配の人でもキティちゃんやペコちゃんのバッグを持っているのを見かけますので、
世界的なヒット商品と言えるかも分かりませんね。(子供向きではないのでディズニーのキャラクターは意外と人気がないようです。)
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| 4:こちらはレザーバッグが中心のメーカー。意外と安価ですよ。 |
5:「elite」のブースも。最近日本では見かけないので懐かしい感じがしますね。 |
6:スポーティカジュアルのエスプリ。バッグだけではなく色々な小物も提案されていました。 |
毎回楽しみ?なのが、様々な生活シーンを想定してプレゼンテーションされるファッションショー。展示会場をウロチョロして疲れた時に一休みするのに丁度イインデスよね。
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