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★ 春バッグ特集。
今週はロエベとセリーヌ ★
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景気の低迷が囁かれていますがファッションの世界、特にバッグの傾向としては、高級な皮革を使用した物が大きな脚光を浴びています。
今週は、高級皮革を使用したバッグとしては他を寄せ付けない品質を維持しているスペインの老舗ブランド「ロエベ」と、ブギーバッグやプルボといった新しい提案で大成功を収めている「セリーヌ」の新作をお届けしましょう。
またカジュアルなジャガード素材を合わせて準備するなど、時代を意識した物作りにも注目したいブランドです。 |
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− 街角スナップ。 世界の街角
ロンドン・ボンドストリートより
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日本と比べると意外と暖かい2月始めのロンドン。昼間は12〜13℃位なのでコート無しで歩いている人も良く見かけます。
ロンドンは日本と違って場所によってファッションも大きく変化しますので、非常に分かり易いというか参考になる感じがしますね。今週からの街角スナップはロンドンでもお金持ちが集まるブランド品のショッピング街、ボンドストリートのオシャレさんをウォッチしていきましょう。 |
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− オマケが付かないと誰も買わない?
LONDON のファッションマガジン− |
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日本と同じように、トレンドを追いかけるファッションマガジンで溢れているロンドンのブックストア。お馴染みの「マリークレール」や「ELLE」を始め、読者層を絞り込んだ様々な雑誌が並んでいます。
日本と最も違うのはほとんどの雑誌に豪華な付録が付いていること。グリコのオマケじゃないですが、オマケが付いていないと誰も買わないと言わんばかりに付録合戦が繰り広げられています。
今週は、そんなロンドンのファッションマガジン事情をお伝えします。毎月雑誌を買っている貴女にとっては、なかなか興味深い情報ですよ |
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− ロエベ
一生大切に使いたいクオリティの高さ − |
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高級なブランドは数々ありますが、素材や品質の良さによって感動できる品物はそんなに沢山ある訳ではありません。ファッションに左右されず良い物を永く使いたい。そんな高級志向の方に自信を持ってお奨めできるのが今週ご紹介するロエベです。
スペインの王室ご用達というだけで、そのクオリティが理解できると思いますが、160年続いたこの老舗ブランドも現在はLVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)のグループ企業。総合ファッションブランドとして生まれ変わっており、現在はホセ・エンリケ・オナ・セルファがクリエイティヴ・ディレクターに就任し、毎シーズンパリでプレタポルテのコレクションも発表しています。
今回ご紹介するのは、ロエベの定番として長年親しまれているAMAZONAコレクションと、Lの文字を4つ組み合わせたモノグラム柄が特徴のEVIDENCE(コットンジャガード織り)コレクションの2種類。いずれも一生涯大切に使いたい逸品です。
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近日I-Lovebrand.comに登場予定の新商品情報をいち早くご紹介するこのコーナー。2004年も始まり、新たなアイテムの入荷が目白押し!必ずチェックしてね。
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