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アメリカ独立100周年を記念してフランス政府から贈られた自由の女神。
移民達が入港する(旅客機など無かった時代ですから)場所に建てられ、
この像を見ることによって長い船旅の疲れが癒され、新大陸への希望が 膨らんだと言いますから、その役割と言うか、存在感には我々日本人が考える以上のものがあります。
100年以上経った現在でも、そのシンボル的な役割は変わっておらず、ニューヨークだけではなくアメリカを象徴する建造物だと言うことは誰もが認めるでしょう。
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| まずは、ウォールストリートやグランドゼロがあるロウアーマンハッタンの最南端より。 |
ロウアーマンハッタンの中にバッテリーパークがあります。 |
自由の女神は、このバッテリーパークが出発地。チケット売り場にて、チケット購入$10。 |
彫刻は若手のフランス人、フレデリック・オーギュスト・バルトルディーが担当し、
モデルは彼の母親だと云われています。 台座に像を載せるにあたりパリ・エッフェル塔を造った建築技師の、ギュスターブ・エッフェルも借り出されたという力の入れよう。
フランスが変わらぬ友好のしるしとして贈ったのを考えると、イラク戦争以来ギクシャクした関係が続いている両国が何故かこっけいに思えますね。
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| マンハッタンの景色は、離れて見てもやっぱりいいですね! |
フェリーの中、天井には、救命道具がビッシリ!映画”タイタニック”を思い出しました。 |
自由の女神前を通過!みんな写真取りまくりです。 |
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| リバティー島に着くまじか。皆さんとってもソワソワしていました。 |
やっと島に到着!今日は雲ひとつない、いいお天気でした。 |
真下から見る女神は、慈愛に満ちていて、かつ、迫力アリです。 |
大きさは像だけで46m、本家パリにある自由の女神は11.5mですから、なんと
4倍もの大きさの物をプレゼントするとは、当時のフランスは相当懐の大きい国だった に違いありません。
ちなみにこの像、右手に掲げるたいまつには、移民たちの希望を表す意味が有り、
左手には1776年7月6日の日付が入った独立宣言書を抱えています。 王冠には7つの角があり、7つの大陸と7つの海を表しています。
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| 気候も良くなってホントすがすがしいです。 |
お土産屋さんには自由の女神グッズが山盛り |
ファーストフードも充実してます。 |
間近に行くにはリバティ・フェリーで約15分、季節によっても違いますが1時間に1〜2本運行されており、値段は一人10ドル。
今回の参加者はアメリカ人が殆どで、ヨーロッパ人やアジア人が少数でしたが、夏には世界中からの観光客が集まるため、
4時間待ちだったりするとか(!)だから、夏場は朝一番の8:00には着いていた方がいいですヨ!
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| コインロッカーは、とても進んでいて、指紋でデータがインプットされるようになってます。(お金を入れて、指紋を画面につけるだけ) |
記念コインをつくる機械。小学生に人気。 |
観光地には必ず登場するパフォーマー。子供達には大人気です。 |
あのお札箱の中身は、お札がいっぱい入っていましたヨ(でも1ドル札だけど!)。 |
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