2005.April

vol.193




今週の特集
   ★ 母の日には本物を贈ろう!
           ウィーンの芸術M・フライ特集 ★

 気の早い会社では、既にゴールデンウイークが始まっちゃっているところもあるようですが、遊ぶ前に準備しておきたいのが5月8日に控えている「母の日」。

 もともとは「女性が世界平和を考え、行動を起こしていく日」という意味があったようですが、日本では戦後「カーネーションを胸に指すことによって母の偉大さを考える日」と捉えられ、その後「日頃お世話になっているお母さんに感謝を示す日」と変化して来ました。

 感謝を示すのに必要なのは、やはり相応しい贈物。 

 今週は、熟練した職人が1日に3メートルしか織れないというシュニール織りの逸品オーストリアのフェイラーと、アクセサリーというより芸術品といった方が相応しいウイーンのミヒャエラ・フライをセレクトしてみました。このブランドはエルメスのアクセサリーを作っていることでも有名ですね。


街角スナップショット
       − 街角スナップ。 世界の街角
                  ニューヨークより   −

 ほんの少し前まで、粉雪が舞うほど寒かったニューヨークですが、最近はお天気の日が続いており、真夏と間違うほどファッションも様変わり。

 気温は20度前後なので、まだ暑いっていうほどではないんですが、そこはやはりアメリカ。冬でもTシャツやポロシャツ姿の人を見かけるくらいですから、春のタンクトップもなんとなく納得してしまいます。

 今週は、春のニューヨークで見かけた真夏のお嬢さんでお楽しみ下さい。

バイヤー's VOICE
        − エリス島
             アメリカ移民の窓口 −

 自由の女神から972メートル離れたところにあるエリス島。

 閉鎖される1954年までのおよそ60年間、移民局として機能していました。現在ではエリス島移民博物館として公開されており、当時の様子が分かりやすく展示されています。

 ここに来ると、アメリカに移民した人々の最初のドラマが見られ、アメリカという国を知る一つの糧となるため、自由の女神を見に来た際には、是非とも訪れたい場所です。

 今週は、アメリカで最も歴史のある施設ともいえるエリス島の移民局からレポートします。

わたしのイチ押し
   − ドルチェ&ガッバーナ
          夏に欠かせないファッションアイテム −

 若者からオヤジ世代まで幅広い年代に支持され、昨年から大ブレイクとなっているドルチエ&ガッバーナ。現代のトレンドを最も的確に表現しているその作品は、自己主張の為のアイテムとして注目せざるを得ないブランドとなっています。

 今週は、そんなドルチェ&ガッバーナのサングラスをイチ押しします。

 自社輸入でなければ成しえないスペシャルプライスでのお届けなので、この機会に準備しておかないと無くなっちゃいますのでご注意を。


仕入れ早耳情報
近日I-Lovebrand.comに登場予定の新商品情報をいち早くご紹介するこのコーナー。2004年も始まり、新たなアイテムの入荷が目白押し!必ずチェックしてね。

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