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ニューヨーク/チェルシー地区
ゲイによって生まれ変わったオシャレなエリア
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先週に引き続き、マンハッタンの最新アートの発信地。若手アーティストやオシャレな人一杯のエリア、チェルシー地区からお伝えしましょう。
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| 天気のいい日は、オープンテラス席の取り合い、じゃなくて待ちあい・・・。 |
ここ、フレンチレストラン”パスティス”では、セレブ(誰かはチェックしてませんが・・・)が来ていたので道路の向こうにパパラッチもいました。噂では、ここはセレブスポットだとか。 |
こちらはガンズヴォルト・ホテルの最上階にあるバーで、超人気スポットです。去年の夏、一日の来客が千人以上の時もあったとか。 |
この23丁目付近も含めたダウンタウン一帯(特に、23丁目とは少し離れていますがヴィレッジやSOHOなど)はアーティストやパフォーマー、ミュージシャンなどが数多く居住しています。
先週にご紹介しましたが、その原動力となっているのはゲイ達のカルチャー。オシャレなアトリエやライブハウス、スタジオ、そしてクラブ等が集まっていて、偶然結構いい感じのクラブやバーなどを発見する事もしばしば、ミッドタウン(特に5番街近辺)のキラキラしたゴーカ絢爛なエネルギッシュさとは異なるエネルギーに溢れていると思います。
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| 場所は広めで、ポツポツと絵が展示されています。 |
芸術関係者だけでなく、若いアーティストを目指している学生と様々な人々でいっぱいです。 |
西チェルシーの23丁目あたりに、ギャラリーが連なっています。 |
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| こういう現代的な絵がほとんどです。 |
正直、こういう絵は半数です。実際はもっと生々しい絵が多く、ドラッグをしながら描いたのではと思わせる絵もたくさんだったんですよ! |
だいたいが、白の壁にポツンと絵が飾られているのですが、こんな凝ったギャラリーもありました。 |
23丁目周辺はギャラリーが集まっており、2年前に行われた、”村上隆・ルイヴィトン展”も、このエリアで
行われました。
(*ILBバックナンバー 2003年5月13日、20日号をご参照下さい)
村上氏のような感じのギャラリーは一部で、実際は少しハード系の絵が多いです。
アートを志している方は一度足を運んでみてもいいでしょう。
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| こちらは”アネックス”。平日は駐車場、土日はアンティーク・マーケットとして使われています。 |
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土日にはチェルシーの一角で、アンティーク・マーケットを開催しています。 |
ユニオンスクエアー・23丁目周辺にニューヨーク最大といわれるフリーマーケットがあり、
週末には駐車場を貸し切ってアンティーク市が開催されます。
家具やシルバー製品などをはじめとし出品されているものは様々。
アンティーク好きにはたまらなく楽しい場所で、時間があっという間に経ってしまいます。
そうそう、買いにいく時は必ず朝一番に行ってくださいね! いい商品はスグになくなってしまいますので・・・(これは、どの国でも共通ですよね)。
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| 家具、絵、グラスやドレスと何でもあります。インテリアには最高ですね。 |
ガラクタっぽいという意見もありますが、歴史を感るなかなかの逸品ぞろいです。 |
陶器でできているワンコ。かわいい! |
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| かの有名な”マディソン・スクエアー”。アメリカ人観光客は、必ずここに来るといっても過言でないほどの重要スポット。 |
裏側もマディソン・スクエアーのネオンがギラギラしています。 |
バスケットチームの巨大写真が飾られています。 |
34丁目周辺では、あの観光地でもある”マディソン・スクエアー・ガーデン”があります。
とにかく巨大。プロ・バスケットボールのニューヨーク・ニックスや、アイスホッケーのニューヨーク・ レンジャースのホームとしても知られています。
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| それでは最後に、チェルシーからの夕日&夕焼けをお楽しみ下さい! |
今の時期、街路樹にも綺麗な花が咲いています。 |
ハドソンリバーの夕焼け。アベックでないのが残念(T_T) |
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