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ニューヨーク/タイムズスクエア
アメリカで最もアメリカらしい場所
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米演劇界の最高賞とされる第59回トニー賞、惜しくも受賞を逃したとはいえ、
日本人演出家として初めてブロードウェー進出した宮本亜門さんの「太平洋序曲」が、 最優秀リバイバルミュージカル賞にノミネートされました。
マスコミでも大きく取り上げられていますので、テレビでご覧になった方も
多いと思いますが、その舞台となっているのがニューヨーク・マンハッタンのタイムズスクエア。
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| 今日も晴天、NYはマンハッタンから |
タイムズ・スクエアーは、毎年行われるカウント・ダウンでも有名ですよね! |
このカップラーメンが、タイムズ・スクエアーの一つの目印でもあります。 |
場所的にはブロードウェイと42丁目の交差点を指しますが、1904年にニューヨークタイムズのオフィスビルが建てられたことから「タイムズ・スクエア」と呼ばれるようになりました。
華やかなネオンやミュージカルの看板、またナスダックの電光掲示板は余りにも有名ですが、もともとは麻薬(ドラッグ)を求めてさまよう人がウジャウジャいるヒジョーに怖い場所でもありました。
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| それにしても看板だらけ! |
このビル郡をぬけると・・・ |
そこは、タイムズ・スクエアー! |
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| では、ダブルデッカーに乗って出発! |
まずは、ブロードウェイ・ショーから。 |
ライオンキングと美女と野獣、いずれもディズニーの作品です。 |
1984年に始まった「タイムズ・スクエアー42丁目再開発計画」と、ジュリアーニ
前NY市長の決断による警察の大幅増員によって、現在では夜中でも安心して集える環境となっています。(東京の歌舞伎町を安全な街にする石原都知事の取り組みと似ているところがありますね)
1996年には”ディズニー・ストア”がオープン、トイザラスなどの子供向けのショップも賑わっています。ファミリーで楽しめるほどの変貌となっており、昔は怖い場所だったと聞いてもピンと来ないほど。
付近に残る如何わしいショップ(もとは風俗街でもあったんです)
も、なんか場違いに感じるほどです。
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| 美しいオペラ歌手に恋い焦がれる醜い怪人の物語。オペラ顔負けの舞台装置を初め衣装、演技、歌唱力の凄さは必見! |
美しい娘と野獣の姿の王子の恋物語。
ディズニー映画をミュージカル化したこの作品は、曲目、衣装もアニメそのままに豪華で、美しく、家族でも楽しめます。
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正面に見えるのがtkts。当日に売れ残ったチケットを25%〜半額で販売しています。 |
最近では、多くのハリウッド映画の舞台として使われることでも有名で、「ディープインパクト」
「エンドオブデイズ」「スパイダーマン」「メン・イン・ブラック2」「バニラ・スカイ」 「34丁目の奇跡」等々に登場、つまりもっともアメリカを象徴する場所だっていうことなのかもわかりませんね。
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| 今度は、ブロードウェイ以外の名所を見て行きましょう。 |
テーマレストラン、マーズ・2112の宇宙人。いつも子供や観光客に大サービスしています。 |
こっちの写真もポーズをとってくれました。火星人さん、サンキューでいいのかな? |
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| ハーシーズ(チョコレート)ペンシルバニア州出身のハーシーズ・ストアがNYに出店! |
ポートオーソリティー(巨大バスターミナル)すぐ横にある、いかがわしい系のお店。 |
タイムズ・スクエアーから少し歩いたところにある、”ブライアント・パーク”。今日はお天気がいいので、日光浴している人もちらほら。 |
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