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夜のタイムズスクエア
歌舞伎町もビックリなネオンの美しさ
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先週、先々週とタイムズスクエアを中心にニューヨークのブロードウェイをご紹介しましたが、
何と言ってもこのエリアの素晴らしさは夜のネオンの美しさ。
朝まで人通りが絶えない東京の歌舞伎町にも匹敵するくらいのゴージャスさ、と言うかネオンの
派手さには訪れた誰もが驚かれるに違い有りません。
そんな夜のタイムズスクエア編をお届けいたしましょう。
ブロードウェイのミュージカルは、ほとんどが夜の8時開演となっており(7時と10時の2回公演の劇場もあります)終わるのは10時過ぎ。当然のことながら街中、深夜までワイワイ、ガヤガヤと混雑が続きます。
ブロードウェイの劇場は日本と違ってこじんまりとしているところが多く、観客と役者さんの一体感は格別です。ショーのクオリティの高さはもちろんですが、感動という面から考えても十分に満足できると思います。
ショーが終わってザワザワ出てくる人達の表情からもそんな興奮が伝わってきそうです。
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| ミュージカルのネオン広告。 |
何気にカップメンの湯気が出ているかいつもCheck。 |
スポーツ系ESPNゾーンの広告。凝ってます。 |
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| スウォッチの広告もかっこいいです。 |
トイザらス。実際はもっと派手に見えました。 |
日本からは撤退してしまったナスダックのネオン広告。カッコいいです。
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劇場の客席は、通常、1階席をオーケストラ席(Orchestra)、2階席をメザニン席(Mezzanine、
劇場によってはDress Circleと呼ぶところもあります)、3階席をバルコニー席(Balcony)といいます。
予約の際には出来るだけオーケストラ席か、フロントメザニン席を確保して、そんな興奮を大変してみて下さい。
また、同名のミュージカルを劇団四季などが日本で公演していますので、見比べてみるのも面白いかも分かりません。せっかくニューヨークへ行くのであれば、それくらい念入りに望みたいですね。
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| タイムズスクエアー駅の上も大きな看板でいっぱい。 |
人気のミュージカル「ライオン・キング」の前はショーを見終わった人で大混雑。 |
ラテン系テレビで、スペイン語でナレーションをしていたレポーター。こちらの撮影にも笑顔で応対してくれました。 |
42丁目あたりでは、時々宇宙から来たのかと思うくらいにキレイな人が地下鉄で乗り降りしているのを見かけますが、そういう人達はミュージカルに出ている役者さんだと思って間違いないです。
ところで、ミュージカルに出ている主役以外の人達のギャラっていくらと思いますか?
何と月額$300(約3万円)なんだそうです。彼らは、お金持ち相手にダンスの個人トレーナーをしたり、
ウエイター・ウエイトレスをして生計を立てているということを聞いた事があります。
ミュージカルに出ていても高額ギャラの人はほんの一部で、実際は厳しい世界なんですね。
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| NY名物、馬に乗った警察官。人ごみの中、馬に乗って犯人を追いかけられるのか心配です。 |
この日ばかりは水兵さんも無礼講なのか、お祭り騒ぎでカメラに向かって大拍手していましたよ。 |
メモリアル・デー前の週末は、いつもセーラー服のお兄さんがいっぱいです。
NYでは少ない、典型的アメリカ人のブロンド・ブルーアイズが多いです。 |
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| 6人のり自転車。カメラの撮影に大盛り上がり。 |
マクドナルドも他店に負けじとギラン・ギラン。 |
看板の下兼入り口付近は、まるでラスベガス。 |
そうそう、それにしても今回の撮影は命がけ(?)でした!(>_<)
道で撮影しているとタクシーやバスにけっこうなスピードですぐ横を通られてヒヤヒヤしたり、 オマケに大きな三脚を立ててパシパシ撮っていると、高校生や子供がカメラの前でポーズをとって入ってくるしと、いつもとはまた違ったハプニングもありましたよ(笑)。
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| 42丁目界隈の夜景。 |
地下鉄のネオンも負けていません。 |
楽しかったタイムズ・スクエアーツアーも名残惜しいけどもうお別れの時間。遅くならないうちに地下鉄に乗って帰りましょう。 |
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