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何となく「どんより」していて、いつも傘を持って歩いているというイメージがあるロンドンの気候。
実際のところ、雲ひとつ無い晴天などは1年の内、何回あるのかという感じですが、お天気ともなれば公園は日光浴を楽しむ人達で大賑わい。
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| 余りの暑さに、頭を洗う人まで出現。 |
周りの視線など一切気にせずというのがロンドン風です。後ろに見えるのは有名なタワーブリッジ。
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現在、夕方の6時。仲良しOL3人組も会社帰りに日光浴。 |
もともと露出度が高い夏のヨーロッパですから、日光浴ともなれば当然水着が常識です。ワイワイガヤガヤ仲間達で楽しんでいるグループが有るかと思えば、一人で読書にいそしむ人、また、真剣に寝込んじゃっている人もいたりします。
女性なのに、ここまで無防備でイイの?なんて考えてしまうのは日本人の悪い癖で、見られて困る、と言うか恥ずかしいなんていうメンタリティはロンドンにはございません。
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| 男性は街中でも上半身裸っていう人を良く見かけます。後ろはテムズ川。 |
完全無防備状態で爆睡する女性。荷物が見当たりませんが、ひょっとしてこの格好で来たのかも。 |
こちらは男性チーム。カップルの場合は、確実にゲイと間違えられますので3人以上で行動すること。
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そう言えば、先日、アメリカのスペンサー・タニックというアーティストが英国のニューキャッスルシティで何と1700人以上の真っ裸の男女を横たわらせて写真撮影するというイベントを行い、マスコミに大きく取り上げられていました。
テレビや新聞でも大きく報道されていましたが、こんなの写しちゃって大丈夫?
なんて心配するほど丸出しの男女の写真が新聞の見開き2ページを使って掲載されていたのにはさすがに驚きました。
そんなイベントに参加する人が大勢いる土地柄ですから、ここでご紹介している写真などは可愛いものかも分かりませんね。
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| 場所は変わって、こちらはセント・ジェームズパーク。何処の公園でも同じ光景が見られます。 |
ベンチも沢山準備されていますが、何故か地べたの方が人気高いようです。 |
日陰で読書を楽しむ女性。会社帰りはパブで1杯もいいですが、ロンドンではこんな楽しみ方もアリです。 |
以前にも少し触れましたが、日本では誰が流行らしたか美白ブーム。まるで太陽が悪者のような扱いを受けており、この夏、日焼止めや、日傘、日焼防止用の手袋など、紫外線対策グッズが売れに売れているようです。
しかし実際のところは、余りの暑さゆえ野外に長時間いる機会は少なく、
逆に冷房対策の方が大きな問題、と言うか体へのダメージは大きいようです。極端に神経質にならず、平衡の取れた行動をしたいものですね。
それにしても、夏は太陽の下で思いっきりエンジョイ!なんて言うのは簡単ですが、火傷しそうな太陽と、汗でベトベトになることを考えれば、ちょっと日本では難しいのが現実かもわかりませんね。
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| 有名なトロカデロ広場。オリンピック開催が決定した時は人で溢れかえっていました。 |
広場の噴水で水遊びする子供達。水は塩素で消毒されているようで意外と清潔です。 |
夕方のひと時、アベック達も足をバチャバチャしながらお喋り。 |
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