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偉大なデザイナーであるヴィヴィアンウエストウッドを生んだロンドンの街。
彼女は、ロック、バイカー(暴走族)、セックスなど人々がタブー視していた事柄を次々とファッションに取り入れ、70年代のパンクブームに繋げて行きます。
当時のヴィヴィアンは「破壊的な要素の無いものには全く興味が無い」とまで言い切っており、そのスピリットは、パンクブームが去った後もロンドンに住む多くの人々に影響を与え続けています。
ここカムデンタウンには、(例え他人にとってショッキングな服装や髪型であったとしても)自分を輝かせる装いを楽しんでいる人達がイッパイ。今週も目が離せませんよ。 |