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ヨーロッパのリゾート&社交場
コート・ダ・ジュール/COTE
D'AZUR
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世界中から多くの人がバカンスに訪れるコートダジュール。
特にイギリス人にとっては南仏はパラダイス。いつも天気がよく食べ物も安くておいしく、
人々の表情は笑顔に満ち溢れています。
1990年代、イギリス人作家、ピーター・メイルの 「南仏プロヴァンスの12ヶ月」がベストセラーになり、南仏ブームを巻き起こしました。
イギリスの気候とは比べものにならない爽やかさですから英国の貴族がここに留まったのも 納得ですね。
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| この真ん中のオブジェは、かなり大きいです。人と比較してみてください。 |
プロムナード・デザングレすぐ横にある、アルベール1世公園 |
シュロの木で南国ムード漂う中にもフレンチの雰囲気がありますね。 |
この辺りでの食事は、生粋のフレンチではなくイタリアの影響を受けた独特の料理。プロバンスの良く冷えた
ロゼワインは一度経験すると帰りたくなくなるほどの魅力があります。
ピカソ、マチス、シャガールなど有名な芸術家達の中にもこの土地に魅せられた人が沢山おられ、その足跡は美術館という形で残されております。
観る、食べる、ビーチで寛ぐなど様々な楽しみがあるのもフランスを代表するリゾートたる所以です。
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| 南仏的な噴水。公園内はきれいに整備されています。 |
メリーゴーランドもあります。とてもロマンチックな雰囲気ですね。 |
花壇も非常に繊細できれいです。 |
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| 海岸通りにある高級ホテルの中でも、1912年に建てられたという歴史がある”ネグレスコ”。 |
ベルエポック調の香りを残しているネグレスコホテル内の大広間。 |
ネグレスコホテル内でのお食事も最高です。 |
貴族たちが毎夜楽しんだ夜会などとは縁の無い我々ですが、夜は夜でなかなか楽しめるのがリゾート地の素晴らしいところ。
海岸沿いはロマンチックなムードに包まれており、アベックにとって忘れられない思い出になるのは間違いありませんし、旧市街のパブでは
ライブが行われており、パリなどの都会と違ったアットホームな雰囲気を楽しむことができます。
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| それではお待ちかねのニースの夜景にご案内しましょう。 |
プロムナード・デザングレ前のストリート。(プラザホテル前) |
プロムナード・デザングレ。このライトアップは海岸通りに沿ってずーっと続いてます。 |
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| パレ・ド・ミデテラネ。ホテル&カジノです。 |
夜遅くなっても散歩する人が絶えません。 |
ロマンチックな雰囲気の中で一休憩もいいかも。 |
エアコンの利いた高級レストランよりも、こういう所では路上に並べられたテーブルで
ディナーを楽しむのもオススメですよ。
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| プロムナード・デザングレの中でも、この辺が散歩するのに一番のエリアです。 |
ウエスト・エンドホテル。なかなか独特できれいなライトアップでした。 |
通りの中でも、ライトアップで一番はやはりネグレスコホテル前です。 |
来週は、周辺に点在する美術館の様子などをご紹介する予定です。お楽しみに。
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| ブランド・ショップ通りも夜はこんな感じ |
夜も私達を楽しませてくれるパフォーマー。 |
マセナ通り近辺。夜の12時でも人が絶えないです。 |
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