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Tracey Emin
for Longchamp
英国の過激アーティスト「トレーシーエミン」
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秋の行楽シーズンにマストなアイテム、ロンシャンのプリアージュ。
使い勝手の良さに、パリのファッショナブルなスパイスが付加されたプリアージュは発売以来10年でロンシャンの中心的なコレクションに成長しています。
今週は、10周年を記念して発売された「トレーシー・エミン」コレクションをご紹介します。
「トレーシー・エミン」に関しては、ご存じない方も多いと思いますが、英国では非常に有名なモダンアーティストで、ロイヤル・カレッジ
オブ・アートの出身。裸の女性、ペニス、武器などに始まり、夥しい言葉を殴り書きするなど過激な表現で話題になっています。
1999年にはタナー賞を受賞するなど、その独特の手法によるメッセ
ージは芸術の世界で高い評価を得ています。 彼女の表現は絵画だけに留まらず、彫刻、ビデオ、写真、ネオンサインなど多岐にわたっており、今回ご紹介するロンシャンのプリアージュに施されたパッチワークもその一つ。
バッグに縫い付けられている1621、1623という数字は、何と商品の品番となっておりますが、誤出荷の無いようにという彼女の配慮などというはずはなく、この大胆な発想には頭が下がります。
また、裏面には、「Always
Me(常に私!)」っていうアピールが縫い付けられています。 豪華なポーチが付いている点も見逃せないです。
もう一つのニューコレクションは、ストライプ柄を織り込んだArc-en-ciel
(アルクアンシェル)コレクション。宇宙の門?みたいな派手な名前が付いておりますが、普段使いのバッグとしてはなかなかオシャレで、秋の装いを引き立てるアイテムとして大活躍しそうですね。
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