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英国のヴィクトリア女王の夫君であるアルバート公の「Art for All」(アートはすべての人の為に)という精神から生まれたヴィクトリア&アルバートミュージアム。
そのコレクションは、世界中から集めた、銀器、貴金属、陶磁器、家具からファッションに至るまで多岐にわたっていますが、その中でもある意味、特殊と言えるのが、ヴィヴィアンウエストウッドの作品の数々。このことからも、ヴィヴィアンが如何に高い評価を得ているかが良く分かります。
そんなヴィヴィアンが歩んできた34年を、コレクションによって紐解こうと言うのが昨年行われた「ヴィヴィアンウエストウッドの回顧展」です。
このイベントはワールドツアーとなり、ロンドンの後、オーストラリアで開催、今月から東京の六本木ヒルズ、森アーツセンターギャラリーで行われます。
そのイベントを記念し、先週に引き続きヴィヴィアン展の模様を詳しくご紹介。今週は、時代と共に「SEX」「SEDITIONARIES」から「Worlds End」とショップを変化させていった様子を彼女のコレクションをご紹介しながら追ってみます。 |