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いよいよ来週から開催する「ヴィヴィアンウエストウッド回顧展」。ヴィヴィアンファンはもちろんのこと、ファッションに興味を持つ多くの人達に新鮮な驚きを与えるに違いないと確信しています。
今週も、その展覧会の予告編とも言えるヴィヴィアンの歴史を年代を追って解説します。更に詳しく知りたい人は是非、会場の方に足を運んで下さいね。
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会 期 : 2005年11月23日(水・祝)〜2006年1月15日(日)
開館時間 : 午前10時〜午後10時
場 所 : 森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52F)
入場料 : 一般1300円/高校・大学生1000円/
4才〜中学生700円
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今週ご紹介するのは、79年にショップ名を「World's End」に変更、ストリートからモードへ転身することにより、世界中の注目を浴びることになったヴィヴィアンウエストウッドの活動です。
80年代に入り、パンクブームが急激に衰退していきましたので、この新しいショップの登場はある意味、時代の先取りだったと言えるかもわかりません。伝統を重んじながらも、独創的、且つ革新的な作品を生み出した80年代初めのコレクションをご覧下さい。 |