|
大盛況が続いている「ヴィヴィアンウエストウッド回顧展」ヴィヴィアンファンはもちろんのこと、ファッションに興味を持つ多くの人達に新鮮な驚きを与えていることでしょう。
展示会場で上映されているヴィヴィアンさまのインタビューシーンでは、
-----------------------------------------
「ヴィヴィアンの服を着ているということよりも、ヴィヴィアンの服を着た人がいかに美しく見えるかが重要」
「ヴィヴィアンの服を着た人を見て「あの美しい人は誰?」と言わせることが出来れば成功」
-----------------------------------------
という言葉がありましたが、ココ・シャネルやムッシュ・ディオール以来、このような感覚を持ったデザイナーは存在しなかったと思います。
今週も引き続き、その展覧会の予告編とも言えるヴィヴィアンの歴史をお届けします。
更に詳しく知りたい人は是非、会場の方に足を運んで頂くことをお奨めしますが、アイラブブランドでは、この展示会の図録とも言える写真集を発売中!
展示会に行く予定の人も、残念ながら行けない人も、是非、手元に置いておきたい豪華版です。
--------------------------------------------------
会 期 : 2005年11月23日(水・祝)〜2006年1月15日(日)
開館時間 : 午前10時〜午後10時
場 所 : 森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52F)
入場料 : 一般1300円/高校・大学生1000円/
4才〜中学生700円
--------------------------------------------------
今週は、マルコムとのパートナーシップを解消したヴィヴィアンが、1984年、新しいパートナーであるカルロ・ダマリオ(現在、ヴィヴィアン社の社長です)とイタリアへ移り住むところから始まり、グローバルファッション・ベスト5に選ばれ、世界中から注目されるデザイナーとして活躍する模様をお伝えします。
皆さんが良くご存知のミニ・クリニやハリス・ツィードのコレクション、ロッキンホースバレリーナなども登場します。 |