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ニューヨークのパンクロックの聖地「CBGB」。あまりご存じない人も多いと思いますが、ポリスやセックスピストルズを始め、数多くの有名なロックバンドがここから巣立っており、世界中のロッカーの憧れの「ハコ」となっています。
大家さんとの賃貸契約が今年の8月31日で切れており、立ち退きを迫られているという話は、ここニューヨークで大きな話題となっておりましたが、今月、マイケル・ブルームバーグ市長が中に入って来年の10月31日まで営業を続けることが可能となりました。
現在、ニューヨークの他の場所への引越しが計画されていますが、場所は未定。いずれにしてもバワリー・ストリートの名所は来年の今頃には無くなってしまうことになります。
今週は、そんなパンクの聖地「CBGB」からの街角スナップです。 |