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今週のレポーターは
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新年を迎えるカウントダウン
ニューヨーク タイムズスクエアから
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2006年のカウント・ダウン、NYはタイムズ・スクエアーからのレポートです。
今年は、何と約100万人の人がこのカウントダウンに参加しました。
私も今年こそと気合を入れて夕方の6時から並んで行って来ましたよ。
当日、午後4時ごろからボタン雪が降りその後雨にかわりましたが、幸いにも6時以降は雨も雪も降りませんでした。
今年は例年に比べ、そんなに寒くなかったのは幸いでした。
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| ここはNYタイムズ・スクエアー、今夜は12月31日の大晦日です。 |
只今、8時。カウント・ダウンを見に来た人達でいっぱいです。
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やっとあと1時間というところで紙吹雪が舞ってきました。ライトアップの中に舞う紙のきらめきも、なかなかのものです。
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タイムズ・スクエアーの周辺は完全にシャットアウトされており、10分以上歩いたところの51丁目の周辺でやっと入場出来ました。
ただ、入場する際にボディー・チェックなどを受けなければいけないのにはビックリ!さすがニューヨークのカウント・ダウンだけありますね。
そのボディー・チェックも結構厳しく、リュック・サックなどの大きな荷物は持ち込めず、遠方から来た人達は
仕方なくリュック・サックの中身で必要なものだけ取り出し、他は仕方なく破棄しなければいけなかったケースもありました。
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ズームアップした画像。雪が降っているのではなく、紙ふぶきです。
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自分も含め、皆かなりソワソワしだしてきました。(^_^)
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やっと、ボールが落ちてくる60秒前にさしかかりました。
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それにしても毎年すごい人だけあって、カウント・ダウンを見に来た人達を整理する警察の手際のよさは見事です。
各エリアごとに、人がある程度の間隔のゆとりを持ってみれるようちゃんとコントロールされているんですよ。
だから、待つ人達も”押すな”状態ではなく、和気あいあい。o(^-^)o 「どこから来たの?」なんて隣近所の人達と楽しくお喋りしながら、あと5時間、あと4時間と時間が刻々と過ぎていきました。
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| 12時ジャストです。Happy
New Year! |
その後、上からも横からも止めども無く花火が打ち上げられていきます。
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この街中で大丈夫なの?と心配してしまうほどの派手さですね。
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やっと12:00まであと60秒になったころ、タイムズ・スクエアー中からものすごい歓声が沸き上がり、カウントダウンが始まりました。
あの、赤いボールが少しづつ下に落ちていって12:00ちょうどになった瞬間から花火の連発でした。
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| 皆さん派手な花火に圧倒されていました。\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/ |
「オオッ、この火はっ!?」と思いきや派手にフィナーレです。2006年へのよい景気づけになりそうです。
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警察に誘導されて、タイムズ・スクエアーを抜け出していきます。
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2006年を迎えた瞬間から、仲間うちで、ハグしたりキスしたりと、皆、とてもおめでたいムードでした。
そういえば、ロンドンのカウント・ダウンは知らない人同士でも頬にキスするんですよ。それってヨーロッパって感じですね。
というわけで、NYタイムズ・スクエアーのカウント・ダウンも無事終わった2006年の幕開け、皆様にとってよい2006年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。(^-^)
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| これだけの人達が一気に帰り支度。あたりは大混雑です。 |
大イベントの後の大掃除は今から始まります。
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