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個性を表現する重要な武器 ヴィヴィアンのメンズアクセ
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1971年、ロンドンのKing's Road 430番地に始めてのお店をオープンしたヴィヴィアンウエストウッド。
ショップの中には50年代のジュークボックスが置かれ、ロックンロールの
レコードや雑誌、50年代の古着などが販売されていました。 ショップ名は 「Let It Rock」。ヴィヴィアンは、リンゴスターとデイビッド・エセックス
主演の映画「That'll Be The Day」用の衣装を製作し、ショップは大成功を収めます。
その後、ヴィヴィアンとパートナーであるマルコムは、バイカー(暴走族)の服装に興味を持ち、1972年には「Too
Fast To live Too Young To Die (生きるには速すぎ、死ぬには若すぎる)」
というショップ名に変更されます。
その後、時代はパンクに向かいヴィヴィアンが「パンクの女王」と呼ばれるように
なったのは皆さんも良くご存知だと思いますが、もともとパンクのファッションには、男女の区別が無く、当時デザインされた作品はすべてユニセックスとなっています。
パリコレに参加してからのヴィヴィアンの作品は、どうしてもレディース中心にならざるを得なかった訳ですが、96年にはメンズコレクションであるMAN
シリーズを発表。最近のメンズコレクションの充実振りには目を瞠るものがあります。
2006年春夏の新作アクセサリーの中にもメンズを意識したデザインが多数含まれており、男性ファンには堪えられない品揃えとなっています。
さりげなく首からぶら下げたいラージアーミータグペンダントや、エロチックなイラストが特徴のオーブアーミータグペンダントなど、いずれも個性を表現する重要な武器になるのは間違いなしですね。
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