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今週のレポーターは
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学生の街、モーニングサイド・ハイツ
インテリ&お金持ちが通うコロンビア大学
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今週は受験生にとって最も大きなイベントともいえるセンター試験。今年から英語のテストにヒヤリングが追加され、受験英語の勉強だけでは高得点が期待できませんので、頭を抱えている人も多いかも判りませんね。
しかしこういう時代ですから、受験生でなくても簡単なコミュニケーションは英語でできるように頑張って下さいね。
そんな訳で、今週はあの宇多田ヒカルさんが通っていることでも有名で、全米で3本の指に入る名門校「コロンビア大学」周辺をレポートしたいと思います。
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| ちょっとした庭園がなんともまたかわいい! |
あちらに何か白く大きなもの発見!なんと白クジャクでした。
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ほんとうに美しく、羽を開くまで結構待ちましたがムリでした。
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モーニングサイド・ハイツといわれるこのエリアには、コロンビア大学を始め、バーナード大学や世界的に有名なセント・ジョン・ディバイン大聖堂、リバーサイド教会、アメリカで最大のお墓とも言われている南北戦争のヒーロー「グラント将軍のお墓」などがあります。
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この辺歩いててガサガサした音が聞こえると思ったら、何とリスでした。
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さて、コロンビア大学とその周辺のご案内です。
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大学の門。名門校の雰囲気です。
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緑が多くハドソン川のすぐそばの高台ですので、学生にとっては最高の場所です。
最近さらにお店も増えてどんどん明るい雰囲気になってきていますが、夜は住宅街のようにシーンとしており、ハーレムに近いということもありますので、旅行者の夜間の一人歩きにはお気をつけ下さい。
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| この石像の人も賢そうに見えるから不思議ですね。 |
校舎です。すごく大きいです。真ん中にある四角くて黒いのが門です。
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こちらは図書館。こんなにりっぱな図書館はじめて見ました。
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コロンビア大学は、まず名門校であるだけでなく授業料も高いです。だから自身でローンを抱えるか、親がお金持ちであるかの2つしかありません。名門校のわりに外国人も多いのも特徴です。
キャンパス内はとても広く荘厳な建物に囲まれています。ここの学生でなくてもキャンパス内を散歩するだけでも楽しいですよ。
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| クラシックな雰囲気の中にも、近代的な建物もありました。 |
キャンパス内にあった銅像。
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(^^ゞ オブジェも厳しく立派。
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そういえば4年ほど前に、コロンバス大学の学生の友達のアパートでクリスマス・パーティーに呼ばれたことがあるのですが、何だか皆さん"とてもお金持ちの家の子&頭良さそう"といった雰囲気をかなりかもし出していたのが印象的でした。
お金持ちだけでなく頭もいいなんて、ホント羨ましい限りですね。
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| 夜のキャンパスは意外とロマンチックな雰囲気です。 |
コロンビア大学のまん前にあるバーナード大学です。
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こちらはリバーサイド教会です。
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コロンビア大学に隣接するリバーサイド教会は、鐘が74個あり、大きさと重さとも世界一。
1929年、ジョン・D・ロックフェラーの息子の多額の寄付によって完成しました。
ガイドブックに「120mの高さから眺めるハドソン・リバーやセントラルパークは絶景」と書いてあったので、
案内受付のおじさんに、「塔の上に上がるにはどういったらいいですか?」と聞くと 「塔は今、改装中で入れないよ」と予定外の答え。
「エーッ!じゃあ、いつ改装が終わるのですか」と聞いたら
「うーん、それはミリオンダラー・クイズだね!(→いつ終わるか誰もさっぱり検討がつかない)」と笑いながら答えを流されてしまいました。(^_^;)ムム残念!
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| 教会内です。 |
名前の通り、リバーサイドにあります。この木の向こうはハドソン川です。
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グラント将軍の墓です。大きい!
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グラント将軍の墓ってアメリカ最大といわれるだけあってちょっとした教会ぐらいの大きさはありました。
あの南北戦争で北軍の指揮を執り、その後第18代大統領となったユリシーズ・S・グラント将軍は、アメリカ歴史を誇るヒーローです。
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