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今週のレポーターは
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ニューヨーク・イーストビレッジ
ロックファンの聖地「CBGB」
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ここイースト・ビレッジは、もともと移民の街だったということもあり、ここに住む人達の出身地は様々。Melting
Pot(人種の坩堝)と言われる所以ですが、貧しい人達がコミュニティガーデンをアチコチで作るなど、マンハッタン全体が安全となり清潔になって行く中でも、ニューヨークが持つ独特の人間くささみたいなものが随所に感じられます。
もっと言ってしまえば、もともとは反政府・反権力、麻薬そして暴動の街。そんな街のシンボル的な存在がロックファンの聖地「CBGB」です。
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| これが世界的に有名なライブハウスCBGB。一見、喫茶店かと間違うほど見かけは地味な感じですね。 |
この度、人気アーティスト・グループの”ラン・ライク・ヘル”の方々に直撃インタビューしてきました
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ボーカルのダスティン。 激しいライブとは違ってとても笑顔で応対してくれました。
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有名なロックミュージシャンがライブをしたり、数多くのロックバンドが巣立っていったという伝説のLIVE
HOUSEで、世界中のロッカー達が憧れるというすごい場所なんです。
CBGBといえばすぐポリスやセックスピストルズ等が出演したと書かれますが、やっぱりここはラモーンズ、パティスミス、テレヴィジョン、ニューヨーク・ドールズ
(デビット・ヨハンセン)、ブロンディ、トーキングヘッズ、ダムドのアメリカ勢でしょう。 AC/DCやThe
Jam、コステロも出てます。
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こちらは新人で人気アーティストの”ラン・ライク・ヘル”
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かぶりものまで登場して会場の盛り上がりは最高潮!
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グレッグ。笑顔と声が素敵でした。
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以前にもお伝えしましたが、このCBGBは大家さんから立ち退きを要求されており、既に賃貸契約は終了。更新はできないことからマイケル・ブルームバーグ市長が中に入っての和解が昨年末に成立したばかりです。
一応、10月31日まで営業を続けることが認められたというものの、やはりイースト・ビレッジにあってこそのCBGBだということはニューヨーク市民でなくても感じるところです。
そう言えば、日本人の中にもCBGBファンは多いみたいで、日本からの
「CBGBを救えツアー」なんていうのもあったようです。
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| 他のバンドのライブも深夜になればなるほど盛り上がりが増します。 |
なかなか激しいノリですねー。でも、あまり危険な感じがしなかったです。
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もう朝の1時すぎ、それでもCBGBの夜はまだまだ盛り上がってましたよ。
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それ系の人が集まるからという訳でもないでしょうが、このライブハウスの近くの
「ニューヨーク・コスチューム」というショップが結構話題になっています。
http://www.gothicrenaissance.com/
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| ニューヨーク・コスチュームの店員さん。 |
ウエアから小物まで何でも揃います。
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ヨーロッパから輸入しているアイテムが多いそうです。
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今回は、マネージャーの協力で写真撮影を許可して頂きました。マネージャーのスティッチさんは、
ゴシック系ミュージシャンでもありますが、現在はお店が忙しくて音楽活動を休止しているとか。
日本人のお客さんも多いそうなので、機会があれば是非覗いて見てくださいね。
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| 舞台衣装っぽい奇抜なデザインも普通に売られています。 |
ゴシックの定番アイテム、ドラキュラ伯爵グッズです。
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クレオパトラっぽいですね。こんなのが似合う人っていいなー。
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