|
今週のレポーターは
|
 |
|
|
生まれ変わったハードロックカフェ
ニューヨーク・タイムズスクエア
|
セントラルパーク付近から移動し,タイムズスクエアーに昨年夏リニューアルオープンしたニューヨークのハードロックカフェ。
実は、今までのオーソドックスな内装を想像していたので、行ってみてビックリ!
ちょっとしたロックミュージアムのようにかっこよく変貌してたんです。
以前は、プロレス系のテーマレストランがありましたが、やはりターゲット層の狭さからか閉館へ。
その後しばらくの間、この場所は閉鎖されていたんですよ。
 |
 |
 |
| 太陽もハードロックカフェに合わせてこんな風にワイルド。太陽が似合わなさそうな太陽ですね(?)。 |
店内1階は、ハードロックカフェのショップになってます。
|
では、早速入り口へ行ってみましょう。
|
そもそもハードロックカフェは、1971年2人の若いアメリカ人、アイザック・
ディグレットと ピーター・モートンが、ロンドンにオープンしたことから始まっています。
当時アメリカンフードになじみのなかったヨーロッパ人でしたが、ヨーロッパの主要観光地であるロンドンでロックを聞きながらアメリカンフードを食べるというコンセプトが大ウケし、今では世界27カ国80店にもおよぶ店舗があります。
 |
 |
 |
|
階段を下りて正面スグに、あのビートルズの衣装が・・・!ファンでなくてもジロジロ見てしまいます。
(^^ゞ
|
歴代のロック歌手のベースがズラリと並んでいます。なかなかの迫力です。
|
時々こんな風にサインが入っていたりします。
|
日本でもハードロックカフェは一時大ブームとなり、観光地化してましたね。
ハードロックカフェのTシャツで、どこの地名が書かれているかがキーポイントだったりしたんですよ。
また日本にいるアメリカ人観光客にとっても憩いの場で、ファーストフードよりいいハンバーガーが恋しくなったアメリカ人の駆け込み寺みたいなところがあったようです。
最近ではアメリカでも大分 日本食が浸透され、日本食に舌鼓をうつアメリカ人も多くなりましたが・・・。(^−^)
 |
 |
 |
| イスも”ロックの王様用”といった雰囲気でゴージャス。 |
ラモーンズの人形がずらりと並んでいます。ラモーンズのすごさがここでも表れていますね。
|
店内の真ん中には仏陀が飾っており、タイムズスクエアーのハードロックもやはり「All
is one」のタイトルがありましたよ。
|
曲はNYでもナツメロ系ロックを中心として流れており、中年層アメリカ人が喜びそうな曲のオンパレード、基本的に今どきの曲はかかっていません。
実際、十代のお客さんもいるにはいますが、やはりお金の持っている層がターゲットとなっているようです。また、ロックの歴史という視点から懐かしい曲が多いのかも分かりませんね。
 |
 |
 |
| こちらは、日本好きなノー・ダウト/グウェンの衣装。 |
こちらは、ルー・リード(Lou Reed)の衣装。
|
こちらは、スティーブ・バイ(Steve Vai)の衣装。
|
先日、私のアメリカ人の友達が誕生日パーティーをしたのもここでした。誕生日をアナウンスしてくれるのも日本と同じでしたよ。
連日アメリカ人や世界中から集まった観光客で賑わっているハードロックカフェ in
タイムズスクエアー。 また、かっこいいお店をどんどんご紹介していきますので楽しみにしてて下さいね!(^_−)−☆
 |
 |
 |
| 右がボブ・デュランで、左がプリンスのものです。高そう・・・。(^−^;) |
こちらは、クラレンス・クレモンズ(Clarence Clemons)のサックス。すごく凝ってますね。
|
こちらは店内の様子です。この辺はニューヨークスタイルです。
|
 |
 |
 |
| 現在のお店の外観。オープン当時(右の写真)とはだいぶ違うことが分かりますね。 |
こちらはオーブン当初のハードロックカフェの外観。現在のようなネオンギラギラといった感じではなくおとなしいたたずまい。
|
こちらは昔の店内の様子です。現在(上の写真)と比べてみて下さい。
|
ハードロックカフェURL:
http://www.hardrock.com/locations/cafes/Cafes.aspx?Lc=NEWY&s=s0512
|